読む価値
53定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
772599
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和7年7月1日〜令和8年6月30日連結日本基準売上高22,506,792千円前年比 +9.8%
営業利益3,153,406千円前年比 +18.9%
経常利益3,410,554千円前年比 +29.0%
純利益(親会社株主帰属)1,484,888千円前年比 -17.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益161円22銭
期末の財政状態
総資産19,087,854千円
うち純資産 14,954,121 千円自己資本比率 78.2%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,225,554
投資-1,034,610
財務-359,253
純増減+1,831,691
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,315,623千円
セグメント別売上高グリーン事業 15,494,241千円(前年比 +15.2%)、卸売事業 1,653,595千円(前年比 +5.3%)、小売事業 6,014,692千円(前年比 -0.2%)
セグメント別利益グリーン事業 2,676,316千円(前年比 +12.5%)、卸売事業 201,324千円(前年比 +65.9%)、小売事業 220,292千円(前年比 +131.9%)
地域別売上高18,179,451千円、3,016,882千円、1,310,459千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,001,585千円(前年比 +11.1%)
営業利益3,800,098千円(前年比 +20.5%)
経常利益3,850,797千円(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,500,053千円(前年比 +68.4%)
業績の増減要因
グリーン事業はレンタルグリーンの契約が計画通りに推移し、造園施工・ディスプレイ施工の売上が伸長。卸売事業はアーティフィシャルフラワーや人工樹等の売上が伸長。小売事業は不採算部門の撤退等を含む利益重視の体制作りに注力。最終利益は大多喜ハーブガーデンに係る減損損失772,599千円の計上により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象令和8年7月1日に有限会社達匠の全株式を取得して子会社化した。また、同日にUNIVERSAL GREEN AUSTRALIA PTY LTDの全株式を取得して子会社化した。いずれも発生するのれんの金額などは現在精査中または未定。
減損損失772,599千円
特別損益の内訳減損損失 772,599千円
減価償却費491,203千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和7年7月1日〜令和8年6月30日 |
| 売上高 | 22,506,792千円(前年比 +9.8%) |
| 営業利益 | 3,153,406千円(前年比 +18.9%) |
| 経常利益 | 3,410,554千円(前年比 +29.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,484,888千円(前年比 -17.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 161円22銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.2% / 前期末 78.7% |
| 総資産 | 19,087,854千円 |
| 純資産 | 14,954,121千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,225,554千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,034,610千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -359,253千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,315,623千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,001,585千円(前年比 +11.1%) / 営業利益 3,800,098千円(前年比 +20.5%) / 経常利益 3,850,797千円(前年比 +12.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,500,053千円(前年比 +68.4%) |
| セグメント別売上高 | グリーン事業 15,494,241千円(前年比 +15.2%)、卸売事業 1,653,595千円(前年比 +5.3%)、小売事業 6,014,692千円(前年比 -0.2%) |
| セグメント別利益 | グリーン事業 2,676,316千円(前年比 +12.5%)、卸売事業 201,324千円(前年比 +65.9%)、小売事業 220,292千円(前年比 +131.9%) |
| 地域別売上高 | 18,179,451千円、3,016,882千円、1,310,459千円 |
| 減価償却費 | 491,203千円 |
| 減損損失 | 772,599千円 |
| 特別損益の内訳 | 減損損失 772,599千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 令和8年7月1日に有限会社達匠の全株式を取得して子会社化した。また、同日にUNIVERSAL GREEN AUSTRALIA PTY LTDの全株式を取得して子会社化した。いずれも発生するのれんの金額などは現在精査中または未定。 |
| 業績の増減要因 | グリーン事業はレンタルグリーンの契約が計画通りに推移し、造園施工・ディスプレイ施工の売上が伸長。卸売事業はアーティフィシャルフラワーや人工樹等の売上が伸長。小売事業は不採算部門の撤退等を含む利益重視の体制作りに注力。最終利益は大多喜ハーブガーデンに係る減損損失772,599千円の計上により減少。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グリーン事業ではレンタルグリーンの契約が計画通りに推移し、造園施工・ディスプレイ施工の売上が伸長した。卸売事業ではアーティフィシャルフラワーや人工樹などの売上が伸長し、小売事業では不採算部門の撤退など利益重視の体制作りに注力した。一方、大多喜ハーブガーデンでは資材高騰、工事期間の延長、人材確保、価格転嫁、需要動向などの構造変化を踏まえて事業計画を見直し、減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。