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令和7年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回った。グリーン事業と小売事業は増益だった一方、卸売事業は減益となった。

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規模
21.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

通期令和6年7月1日〜令和7年6月30日連結日本基準
売上高20,506,954千円前年比 +21.6%
営業利益2,651,452千円前年比 +11.7%
経常利益2,642,984千円前年比 +5.3%
純利益(親会社株主帰属)1,805,420千円前年比 +10.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益388円23銭
期末の財政状態
総資産17,035,905千円
うち純資産 13,448,272 千円自己資本比率 78.7%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,586,147
投資-1,725,399
財務-534,544
純増減+326,204

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,348,681千円
セグメント別売上高グリーン事業 13,455,365千円(前年比 +18.5%)、卸売事業 1,569,750千円(前年比 +6.3%)、小売事業 6,027,150千円(前年比 +34.2%)
セグメント別利益グリーン事業 2,377,940千円(前年比 +10.8%)、卸売事業 121,385千円(前年比 -4.8%)、小売事業 95,007千円(前年比 +106.2%)
地域別売上高16,538,062千円、2,609,434千円、1,359,458千円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象年度令和8年6月期
売上高22,840,270千円(前年比 +11.4%)
営業利益3,001,436千円(前年比 +13.2%)
経常利益3,050,387千円(前年比 +15.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,010,449千円(前年比 +11.4%)
業績の増減要因

グリーン事業では新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力し、レンタルグリーンの売上が計画通りに推移した。卸売事業では植物需要が落ち着き、物価上昇とともに販管費が増加した。小売事業では猛暑による夏季の落ち込みがあったものの、連結子会社の増加により増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載内容 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得の記載あり
重要な後発事象株式分割。令和7年12月31日を基準日として、1株を2株に分割し、令和8年1月1日に効力発生予定。分割前の発行済株式総数は5,025,000株。
減損損失73,031千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 73,031千円
減価償却費413,498千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和6年7月1日〜令和7年6月30日
売上高20,506,954千円(前年比 +21.6%)
営業利益2,651,452千円(前年比 +11.7%)
経常利益2,642,984千円(前年比 +5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,805,420千円(前年比 +10.3%)
1株当たり当期純利益388円23銭
自己資本比率当期末 78.7% / 前期末 78.5%
総資産17,035,905千円
純資産13,448,272千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,586,147千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,725,399千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-534,544千円
現金及び現金同等物期末残高4,348,681千円
通期業績予想対象年度 令和8年6月期 / 売上高 22,840,270千円(前年比 +11.4%) / 営業利益 3,001,436千円(前年比 +13.2%) / 経常利益 3,050,387千円(前年比 +15.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,010,449千円(前年比 +11.4%)
セグメント別売上高グリーン事業 13,455,365千円(前年比 +18.5%)、卸売事業 1,569,750千円(前年比 +6.3%)、小売事業 6,027,150千円(前年比 +34.2%)
セグメント別利益グリーン事業 2,377,940千円(前年比 +10.8%)、卸売事業 121,385千円(前年比 -4.8%)、小売事業 95,007千円(前年比 +106.2%)
地域別売上高16,538,062千円、2,609,434千円、1,359,458千円
減価償却費413,498千円
減損損失73,031千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 73,031千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載内容 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得の記載あり
重要な後発事象株式分割。令和7年12月31日を基準日として、1株を2株に分割し、令和8年1月1日に効力発生予定。分割前の発行済株式総数は5,025,000株。
業績の増減要因グリーン事業では新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力し、レンタルグリーンの売上が計画通りに推移した。卸売事業では植物需要が落ち着き、物価上昇とともに販管費が増加した。小売事業では猛暑による夏季の落ち込みがあったものの、連結子会社の増加により増収増益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力のグリーン事業で新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力した。グリーン事業はレンタルグリーンの売上が計画通りに推移し、卸売事業は植物需要の落ち着きと物価上昇に伴う販管費の増加、小売事業は連結子会社の増加が業績に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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