読む価値
47定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
22
売上高の前期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和5年7月1日〜令和6年6月30日連結日本基準売上高16,859,109千円前年比 +22.0%
営業利益2,373,517千円前年比 +12.3%
経常利益2,510,182千円前年比 +15.0%
純利益(親会社株主帰属)1,636,721千円前年比 +9.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益348円42銭
期末の財政状態
総資産15,319,466千円
うち純資産 12,063,488 千円自己資本比率 78.5%前期末比 -2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,136,537
投資-1,760,448
財務-1,415,337
純増減-1,039,248
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,122,961千円
セグメント別売上高グリーン事業 11,353,744千円(前年比 +17.7%)、卸売事業 1,477,373千円(前年比 0.0%)、小売事業 4,490,964千円(前年比 +43.5%)
セグメント別利益グリーン事業 2,145,623千円(前年比 +20.1%)、卸売事業 127,456千円(前年比 +0.6%)、小売事業 46,086千円(前年比 -70.2%)
地域別売上高13,770,756千円、1,829,073千円、1,259,278千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,612,837千円(前年比 +22.3%)
営業利益2,700,786千円(前年比 +13.8%)
経常利益2,745,410千円(前年比 +9.4%)
純利益1,782,001千円(前年比 +8.9%)
業績の増減要因
新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力。グリーン事業はレンタルグリーンの売上が計画通りに推移し、卸売事業は販管費を抑制、小売事業は連結子会社の増加で増収となったがM&A取得関連費用の増加で減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社インナチュラル / 除外 非開示
重要な後発事象令和6年8月1日、連結子会社のローリング・グリーンズ・インクがプラントスケープ・インクの全株式を取得し子会社化した。取得原価は568,556千円(概算)で、のれんの金額等は現在精査中で未定。
減損損失37,144千円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 18,327千円 / 特別損失 減損損失 37,144千円
減価償却費359,416千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和5年7月1日〜令和6年6月30日 |
| 売上高 | 16,859,109千円(前年比 +22.0%) |
| 営業利益 | 2,373,517千円(前年比 +12.3%) |
| 経常利益 | 2,510,182千円(前年比 +15.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,636,721千円(前年比 +9.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 348円42銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.5 / 前期末 80.9 |
| 総資産 | 15,319,466千円 |
| 純資産 | 12,063,488千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,136,537千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,760,448千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,415,337千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,122,961千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,612,837千円(前年比 +22.3%) / 営業利益 2,700,786千円(前年比 +13.8%) / 経常利益 2,745,410千円(前年比 +9.4%) / 純利益 1,782,001千円(前年比 +8.9%) |
| セグメント別売上高 | グリーン事業 11,353,744千円(前年比 +17.7%)、卸売事業 1,477,373千円(前年比 0.0%)、小売事業 4,490,964千円(前年比 +43.5%) |
| セグメント別利益 | グリーン事業 2,145,623千円(前年比 +20.1%)、卸売事業 127,456千円(前年比 +0.6%)、小売事業 46,086千円(前年比 -70.2%) |
| 地域別売上高 | 13,770,756千円、1,829,073千円、1,259,278千円 |
| 減価償却費 | 359,416千円 |
| 減損損失 | 37,144千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 負ののれん発生益 18,327千円 / 特別損失 減損損失 37,144千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社インナチュラル / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 令和6年8月1日、連結子会社のローリング・グリーンズ・インクがプラントスケープ・インクの全株式を取得し子会社化した。取得原価は568,556千円(概算)で、のれんの金額等は現在精査中で未定。 |
| 業績の増減要因 | 新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力。グリーン事業はレンタルグリーンの売上が計画通りに推移し、卸売事業は販管費を抑制、小売事業は連結子会社の増加で増収となったがM&A取得関連費用の増加で減益。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力した。グリーン事業ではレンタルグリーンの売上が計画通りに推移し、卸売事業では販管費を抑制した一方、小売事業では連結子会社の増加で増収となったが、M&Aにかかる取得関連費用の増加で減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。