ウチヤマホールディングス(6059)・リスク再掲
介護施設の新規開設に伴う先行費用・入居者獲得リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護施設の入所者充足遅延による立ち上げ損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「介護事業における介護施設の新規開設については、開設後の入居者・利用者の獲得に相応の期間を有するものであり、開設後においては入居者数及び利用者数が一定水準に至るまでの期間において費用負担が先行する傾向があります。」
新規施設では入居者・利用者の獲得まで費用負担が先行するリスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「介護事業における介護施設の新規開設については、開設後の入居者・利用者の獲得に相応の期間を有するものであり、開設後においては入居者数及び利用者数が一定水準に至るまでの期間において費用負担が先行する傾向があります。」
新規施設の開設後に入居者・利用者の獲得まで費用負担が先行するリスクを再掲している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で当第1四半期の新規開設に加えて、前期2月に4施設、3月に1施設の介護付有料老人ホームを新規開設しておりますが、これらの施設の管理人件費や施設維持費等は開設当初から固定費として一定額が必要となることから費用先行となり、当第1四半期の収益にも影響を与えることとなりました。」
新規開設施設で管理人件費・施設維持費が先行して発生し、第1四半期の収益に影響した。 - FY2017初出有価証券報告書
「介護事業における介護施設の新規開設については、開設後の入居者・利用者の獲得に相応の期間を有するものであり、開設後においては入居者数及び利用者数が一定水準に至るまでの期間において費用負担が先行する傾向があります。」
新規施設では入居者・利用者の獲得まで費用負担が先行し、短期的に利益を圧迫する可能性を示した。