カラオケ事業の全国展開と遠隔店舗の収益化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- 2026-07-24前進その他開示
「コロッケ倶楽部としては全国 64 店舗目、鹿児島県内では隼人店に続く 2 店舗目の出店となります。」
カラオケ事業について、全国展開の具体的な進展として、薩摩川内店を新規開設した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「新規出店に関しましては、経済環境及び消費動向等を慎重に見極めて、出店地域や方針などを柔軟に検討していきます。全国展開を進捗させることで企業の認知度、関心、注目度を高めていくことが可能となると考えております。」
カラオケ事業について、慎重かつ柔軟な新規出店と全国展開の方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規出店に関しましては、経済環境及び消費動向等を慎重に見極めて、出店地域や方針などを柔軟に検討していきます。全国展開を進捗させることで企業の認知度、関心、注目度を高めていくことが可能となると考えております。」
カラオケ事業について、経済環境等を踏まえた柔軟な出店と全国展開の方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新規出店に関しましては、経済環境及び消費動向等を慎重に見極めて、出店地域や方針などを柔軟に検討していきます。全国展開を進捗させることで企業の認知度、関心、注目度を高めていくことが可能となると考えております。」
カラオケ事業の全国展開と、経済環境・消費動向を踏まえた柔軟な出店方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「web会議等を活用し遠隔店舗の情報を迅速に掴むとともに、店舗のサービス力、商品力の客観評価を行い、適切に改善策、対応策を打ち出すことができる体制の構築に努めてまいります。」
全国展開を継続するための遠隔店舗管理について、web会議、サービス力・商品力の客観評価、改善体制という具体的な仕組みを示した。 - FY2017年間出店計画を明示有価証券報告書
「年間5店舗程度の出店を予定しております。ただし、出店地域及び方針等に関しましては、経済環境及び消費動向等を慎重に見極めて、柔軟に計画を進めてまいります。全国展開を進捗させることで企業の認知度、関心、注目度を高めていくことが可能となると考えております。」
カラオケ事業について、全国展開方針に加えて年間5店舗程度という出店計画を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後全国展開を推進するにあたり、屋号である「コロッケ倶楽部」の知名度の向上を図る必要性を感じており、積極的な宣伝活動の推進や、地域の競合他社や顧客の情報収集をこまめに行うことで、客観的に店舗のサービス力、商品力を評価し、迅速に見直しを行う体制の構築に努めてまいります。」
遠隔地域でのブランド定着と収益確保を、宣伝・情報収集・店舗改善で進める方針。