ウチヤマホールディングス(6059)・リスク対処
顧客個人情報の漏洩リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク138社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている138社のうち14社を表示しています。上の文は138社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「なお、この度の事案におきましてお客様の個人情報の外部への流出は確認されておりません。今後も個人情報の管理につきましては厳格に管理してまいります。」
サイバーセキュリティインシデントに関連して顧客個人情報の外部流出は確認されていないとし、厳格な管理を継続すると記載している。 - 2026-04-20再掲発生事実
「顧客・取引先情報:現時点において、本件の影響によりお客様およびお取引先様の外部への流出は確認されておりません。」
顧客・取引先情報の外部流出は確認されていない一方、フォレンジック調査は継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの要因により顧客の個人情報が外部に漏洩する事態が発生した場合には、当社グループの情報管理能力に対する批判や責任追及を受ける恐れがある他、当社グループに対する顧客からの信頼が損なわれる可能性があり、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客個人情報の漏洩が信頼・業績・財政状態に影響するリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、何らかの要因により顧客の個人情報が外部に漏洩する事態が発生した場合には、当社グループの情報管理能力に対する批判や責任追及を受ける恐れがある他、当社グループに対する顧客からの信頼が損なわれる可能性があり、当社グループの事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
書類管理、アクセス遮断、一元管理等の対策とともに情報漏洩リスクを記載。