ウチヤマホールディングス(6059)・施策再掲
指名報酬委員会による取締役の指名・報酬の公正性向上
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営185社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度において指名報酬委員会を2回開催しており、個々の委員の出席状況については次のとおりです。」
指名報酬委員会を当年度に2回開催し、取締役等の指名・報酬を検討した運用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において指名報酬委員会を2回開催しており、個々の委員の出席状況については次のとおりです。」
指名報酬委員会について、設置・構成の説明に加え、当年度に2回開催した運用実績と、取締役等の指名・報酬を検討したことを記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「指名報酬委員会は、代表取締役社長山本武博を委員長として、代表取締役会長内山文治、独立社外取締役3名(住川守、岸本進一郎、神尾康生)の5名で構成され、取締役候補者の指名、代表取締役の選定・解職、取締役の報酬の審議、取締役の報酬限度額に関する審議、代表取締役の後継者計画に関する審議、その他経営上の重要事項で、取締役会が必要と認めた事項について審議し取締役会に答申を行っております。」
前年度に設置を記載した指名報酬委員会について、5名の構成、独立社外取締役3名の参加、指名・報酬・後継者計画の審議と取締役会への答申という運用内容を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、取締役の指名および報酬等の決定に関する手続きの公正性・透明性・客観性を確保し、取締役会の監督機能を向上させ、コーポレート・ガバナンス体制を充実させる目的で、取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置しております。」
2020年3月19日開催の取締役会で、代表取締役社長と独立社外取締役3名からなる指名報酬委員会を設置した。取締役候補者の指名、代表取締役の選定・解職、報酬等を審議し、取締役会へ答申する機関としている。