ベクトル(6058)・目標第2段階基準未達・権利失効
経常利益5,000百万円・6,000百万円の業績連動目標
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件178社が書いているテーマ・逆風9社・追い風207社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021第2段階基準未達・権利失効有価証券報告書
「b. 2021年2月期の経常利益が6,000百万円以上の場合:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の 50%」
2021年2月期の経常利益は2,797百万円で、6,000百万円以上の第2段階基準を下回った。また、第6回~第8回新株予約権は権利失効により残高がゼロとなった。 - FY20202020年2月期の第1段階基準未達有価証券報告書
「a. 2020年2月期の経常利益が5,000百万円以上の場合:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の 50%」
新株予約権の第1段階条件として経常利益5,000百万円以上を設定している一方、当期の経常利益は3,755百万円であり、記載された基準を下回った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「a. 2020年2月期の経常利益が5,000百万円以上の場合:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の 50% b. 2021年2月期の経常利益が6,000百万円以上の場合:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の 50%」
経常利益5,000百万円・6,000百万円を基準とする第5回新株予約権の行使条件を再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「第5回新株予約権 決議年月日2018年3月14日 新株予約権の数36,000個 新株予約権の目的となる株式の数3,600,000株。2020年2月期の経常利益が5,000百万円以上の場合、新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の50%、2021年2月期の経常利益が6,000百万円以上の場合、同50%。」
経常利益5,000百万円・6,000百万円を行使条件とする第5回新株予約権36,000個が2018年3月14日決議により発行された。目標水準が業績連動型の権利行使条件として具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「a.平成32年2月期の経常利益が5,000百万円以上の場合:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の50% b.平成33年2月期の経常利益が6,000百万円以上の場合:新株予約権者が割当を受けた本新株予約権の総数の50%」
平成32年2月期と平成33年2月期の経常利益を基準とする業績連動型新株予約権の行使条件として、5,000百万円および6,000百万円の水準を設定している。