ベクトル(6058)・リスク再掲
メディアとの信頼関係の喪失
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディアとの信頼関係喪失によるPRサービス品質低下6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「誤った情報の提供等の理由によりメディアとの信頼関係を失った場合、またインターネット環境の整備及びスマートフォン等の新しいデバイスの普及による新興メディアの考査が十分に機能しなかったこと等によるレピュテ―ションリスクが発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
メディアとの信頼関係喪失リスクを、新興メディアの考査不全やレピュテーションリスクを含む形で継続開示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループのPR事業領域においては、マスメディアおよびデジタルメディア各社に対し有用な情報を長期的かつ継続的に提供することにより、メディアの意思決定者と継続的かつ良好な関係を維持することが、顧客へ提供するサービスの品質・効果における重要な要素となります。誤った情報の提供等の理由によりメディアとの信頼関係を失った場合、またインターネット環境の整備及びスマートフォン等の新しいデバイスの普及による新興メディアの考査が十分に機能しなかったこと等によるレピュテ―ションリスクが発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
一度記載が消えていたメディア信頼関係のリスクが、新興メディアの考査・レピュテーションリスクを含む形で再構成された。 - FY2018削除有価証券報告書本報告書の「事業等のリスク」では、メディアとの信頼関係の喪失リスクの記載が見当たらない。
- FY2017初出有価証券報告書
「メディアとの広範かつ親密なネットワークは当社グループの重要な経営資源であり、テレビ・新聞・雑誌・ラジオ・インターネットメディアといったメディアへ効果的な露出を図るための事業インフラであります。」「当社グループがメディアとの信頼関係を失った場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
メディアネットワークと信頼関係を重要な事業インフラと位置づけ、信頼喪失をリスクとしている。