ベクトル(6058)・施策第6回新株予約権の消滅
PR TIMESの業績連動型新株予約権・譲渡制限付株式報酬
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権52社が書いているテーマ・逆風3社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2第6回新株予約権の消滅有価証券報告書
「また、第6回新株予約権については、権利行使期間が到来しておらず、2023年7月13日開催の株式会社PR TIMESの取締役会決議に基づき、消滅いたしました。」
PR TIMESの業績連動型新株予約権等のうち、第6回新株予約権が2023年7月13日付で消滅した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「(a) 2,800百万円を超過した場合:付与を受けた新株予約権のうち50% (b) 3,150百万円を超過した場合:付与を受けた新株予約権のうち75% (c) 3,500百万円を超過した場合:付与を受けた新株予約権のうち100%」
PR TIMESが第9回新株予約権について、2025年2月期から2027年2月期の営業利益を基準に、2,800百万円・3,150百万円・3,500百万円の3段階で行使可能割合を設定した。第10回新株予約権には2026年2月期営業利益2,500百万円超の条件も設定された。 - FY2023新たな業績条件付き新株予約権を発行有価証券報告書
「2026年2月期における同社の有価証券報告書に記載された連結損益計算書の営業利益の額が2,500百万円を超過している場合に限り、本新株予約権を行使することができる。」
既存の2,800百万円・3,150百万円・3,500百万円条件とは別に、2026年2月期営業利益2,500百万円超を行使条件とする第7回・第8回新株予約権の発行を提出日後に決議した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2025年2月期から2027年2月期のいずれかの事業年度において、有価証券報告書に記載された(連結)損益計算書における営業利益の額が、2,800百万円を超過した場合、3,150百万円を超過した場合、3,500百万円を超過した場合に応じて、本新株予約権を行使することができる。」
PR TIMESについて、営業利益2,800百万円・3,150百万円・3,500百万円を基準とする業績連動型新株予約権を発行し、併せて役職員・取締役向け譲渡制限付株式報酬制度を導入した。