ベクトル(6058)・施策追加取得に伴う資本剰余金減少・利益剰余金振替直近の業績予想の修正(2026-04-14)では「後退」
ビタブリッドジャパン株式追加取得による連結支配の強化
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-04-14。直近の記載は2026-04-14。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社株式の追加取得84社が書いているテーマ・逆風10社・追い風83社
ベクトルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14後退業績予想の修正
「翌連結会計年度以降については、公募による自己株式の処分等に伴い、当社のビタブリッドジャパンに対する持分比率が上場前の95.4%から66.5%(注)へと低下する見込みです。」
ビタブリッドジャパンの上場に伴う自己株式処分等により、当社の持分比率が低下する見込みを示している。 - FY2023-Q3追加取得に伴う資本剰余金減少・利益剰余金振替有価証券報告書
「この結果、資本剰余金を1,661百万円減額したところ資本剰余金が負の値となったため、当該負の値を利益剰余金から減額しております。」
ビタブリッドジャパン株式の追加取得と同社の自己株式取得に伴い、資本剰余金1,661百万円を減額し、負の資本剰余金相当額を利益剰余金から減額した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年8月25日締結の株式譲渡契約に基づき、当第2四半期連結会計期間において、連結子会社である株式会社ビタブリッドジャパンの株式を追加取得いたしました。また、株式会社ビタブリッドジャパンは、当第2四半期連結会計期間において、特定の株主から自己株式を取得いたしました。」
2022年8月29日付でビタブリッドジャパン株式を追加取得し、議決権比率は50.4%から95.4%へ上昇した。取得対価は当社による追加取得772百万円、同社による自己株式取得1,818百万円で、経営意思決定の迅速化とグループ資本政策を目的としている。