ベクトル(6058)・施策保有株式売却の繰り延べによる投資事業赤字直近の業績予想の修正(2026-07-15)では「その他」
投資の事業化と主たる事業への位置づけ変更
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
8記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資事業の開始・営業投資有価証券運用13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026保有株式売却の繰り延べによる投資事業赤字有価証券報告書
「投資事業においては、他事業の成長により連結業績が想定以上に向上したため、戦略的に翌期以降での保有株式の売却を選択いたしました。」
投資を主たる事業とする位置づけは継続しているが、他事業の成長を受けて保有株式の売却時期を翌期以降へ変更し、当期の投資事業は営業損失となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、従来「ファンド事業」としていた報告セグメントの名称を「投資事業」に変更しました。これは、これまで本業外の事業(営業外)として運営してきた投資・インベストメントベンチャー事業について、当社グループの重要な事業分野と位置付けたことによるものであります。」
投資を重要な事業分野・主たる事業として位置付け、投資事業への名称変更と会計処理変更を通期でも継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、投資を主たる事業とし、会計処理についても変更しております。」
投資を主たる事業とする位置づけと会計処理の変更を継続して開示している。第3四半期累計の投資事業は営業利益1,007百万円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より投資を主たる事業とし、会計処理についても変更しております。」
投資を主たる事業とする位置づけと会計処理の変更を第2四半期でも継続している。投資事業は売上高1,282百万円、営業利益990百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より投資を主たる事業とし、会計処理についても変更しております。」
投資の事業化方針が第1四半期から実施され、投資事業の売却額・受取配当金を売上高、売却有価証券簿価・取引手数料・評価損を売上原価に計上する方法へ変更された。 - FY2022初出有価証券報告書
「一方、広告業界のFAST COMPANYを目指す中で、投資も「いいモノを世の中に広める」当社グループの重要な事業分野と位置付け、人員増強などにより体制を強化し、2023年2月期より投資を主たる事業とし、会計処理についても変更いたします。」
従来は本業外の活動としていた投資を、FAST COMPANYの重要な事業分野として位置づけ、2023年2月期から主たる事業へ変更する方針を示した。