ベクトル(6058)・リスク再掲
デジタルマーケティング顧客の売掛債権回収
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理903社が書いているテーマ・逆風923社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。65社中19社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの942件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社のデジタル広告事業及び同様のリスクが存在する連結子会社においては、成果報酬型広告や運用型広告に関する取引によって生じる固有のリスクを踏まえた与信管理規程及び与信管理業務マニュアルを既存の戦略PR事業を前提とした与信管理ルールと別途で定め、外部調査機関の情報を活用して各取引先の信用評価を行い、取引先ごとに取引限度額を設定しております。」
デジタル広告取引の売掛債権回収リスクについて、専用の与信規程・マニュアル、外部調査、取引限度額設定、取引条件の見直し等による対応を再確認している。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループの主力事業である戦略PR事業の主要顧客は大手広告代理店や大規模企業でありますが、デジタル広告事業の成果報酬型広告や運用型広告に関する取引の一部において財務基盤が強固ではない企業との取引が発生いたします。これらの取引においては経済情勢の変化により急速に経営状況が悪化するなど、予測不能な事態が生じた場合には売上債権の回収に支障をきたし、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。」
従来の特定顧客に対する売掛債権の回収問題から、成果報酬型・運用型広告取引における財務基盤の弱い取引先への与信管理リスクとして整理し直し、取引限度額、条件見直し、債権保全、撤退判断等の対応策を明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、2023年10月13日に公表いたしました「債権の取立不能又は遅延のおそれに関するお知らせ」に記載のとおり、PR・広告事業において、売掛債権755百万円について貸倒引当金を計上いたしました。」
デジタルマーケティング領域の特定顧客に対する売掛債権755百万円について貸倒引当金を計上した事象を通期でも開示している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、2023年10月13日に公表いたしました「債権の取立不能又は遅延のおそれに関するお知らせ」に記載のとおり、PR・広告事業において、売掛債権755百万円について貸倒引当金を計上いたしました。」
デジタルマーケティング領域の特定顧客に対する売掛債権755百万円について、取立不能又は遅延のおそれを受けて貸倒引当金を計上した。