ベクトル(6058)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度・代理人・初期費用の認識変更12社が書いているテーマ・逆風5社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は4,022百万円減少し、売上原価は4,018百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ3百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、通期では売上高4,022百万円、営業利益等3百万円の減少影響を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,048百万円減少し、売上原価は3,027百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ20百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、第3四半期累計では売上高が3,048百万円、営業利益等が20百万円減少した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,224百万円減少し、売上原価は2,188百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ36百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、第2四半期累計では売上高が2,224百万円、営業利益等が36百万円減少した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これによる主な変更点として、従来は顧客から受け取る対価の総額で売上高を認識しておりましたが、当社グループが代理人に該当する取引については売上高を受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で認識する方法に変更いたしました。また一部のPR・広告サービスについて、検収完了月に収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断される取引については、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更いたしました。」
第1四半期から収益認識会計基準を適用し、代理人取引の純額表示や一定期間にわたる収益認識へ変更した。適用により売上高は1,288百万円、営業利益等は26百万円減少した。