ジャパンマテリアル(6055)・リスク削除
NAND型フラッシュメモリ不足の継続
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体メモリーの需給逼迫・価格回復13社が書いているテーマ・逆風10社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3削除有価証券報告書
「半導体市場はIoT普及によるデータセンター向けの増加、スマートフォンの大容量化によりNAND型フラッシュメモリの需要が継続しました。」
前回記載されていたNAND型フラッシュメモリ不足の状況は本 filing では明示されず、需要の継続が記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社グループを取り巻く市場環境は、半導体市場はIoT普及によるデータサーバー向けの増加やスマートフォンの大容量化が需要をけん引し、NAND型フラッシュメモリ不足の状況が継続しました。」
NAND型フラッシュメモリ不足が市場環境上の実際の状況として初めて明示され、継続していると記載されている。