在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しており、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、使用権資産・リース負債の計上が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しており、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、使用権資産・リース負債の計上が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しており、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、使用権資産・リース負債の計上が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しており、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上された使用権資産の減価償却方法は定額法によっております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と使用権資産・リース負債の計上が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用が継続しており、連結財務諸表への影響は軽微とされている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している一部の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
一部の在外連結子会社で第1四半期から開始したIFRS第16号の適用が継続している。四半期連結財務諸表への影響は軽微とされている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している一部の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
一部の在外連結子会社で第1四半期から開始したIFRS第16号の適用が継続している。四半期連結財務諸表への影響は軽微とされている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している一部の在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
一部の在外連結子会社が当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用し、リース借手の資産・負債計上を開始した。適用による四半期連結財務諸表への影響は軽微と記載されている。