イー・ガーディアン(6050)・事実再掲
仮想通貨市場の拡大と規制整備
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産・デジタルアセット市場の成長見通し2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、仮想通貨の価格が大きく上昇したことによる業界の盛り上がりに伴い、関連広告が加熱している一方、広告が詐欺的行為を助長しかねないとの判断から関連広告の全面禁止を決定する会社が出ております。」
仮想通貨価格の上昇と市場の盛り上がりを背景に、関連広告の加熱と広告審査上の問題が生じているとの認識を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ビットコインなど仮想通貨に対する規制を盛り込んだ改正資金決済法が平成29年4月に施行されたのに先がけ、同年1月より、ビットコイン口座開設時に本人確認資料の審査を行う「ビットコイン本人認証サービス」を提供開始いたしました。」
仮想通貨市場の拡大・価格高騰と規制整備を、本人認証サービスの事業機会の背景として継続して記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「ビットコインは、年明けに価格が一時最高額を更新し、2016年初めと比較すると取引価格が2倍に上昇するなど、その市場は盛り上がりを見せており、仮想通貨市場の拡大により更なるニーズの高まりが予測される」
ビットコイン価格の上昇、仮想通貨市場の拡大、改正資金決済法の施行を事業機会の背景として記載している。