イー・ガーディアン(6050)・リスク再掲
M&A後の事業計画未達リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A後の事業計画未達リスクを含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「M&Aにおいては、対象となる企業の財務内容、契約関係及び事業の状況等について事前にデューデリジェンスを実施し、可能な限りリスクの低減に努めております。」
M&A後の計画未達リスクに対し、買収前の財務・契約・事業状況のデューデリジェンスを実施する対応を明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、M&A後に、事業環境に急激な変化が生じた場合やその他予期し得ない理由により当初の計画通りに事業が進展しない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A後の環境変化や予期せぬ理由による計画未達リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、M&A後に、事業環境に急激な変化が生じた場合やその他予期し得ない理由により当初の計画通りに事業が進展しない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A後の環境変化や予期せぬ理由による計画未達が、財政状態・経営成績に影響する可能性をリスクとしている。