イー・ガーディアン(6050)・施策前進
ブロックチェーン技術の脆弱性検証と適用領域拡大
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2016。直近の記載はFY2017-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブロックチェーン技術の脆弱性研究・安全適用拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、仮想通貨普及への貢献及びビットコインなどの基盤技術として用いられるブロックチェーンビジネスのリスク研究と回避策開発を目的に、同年2月15日付けで、仮想通貨をはじめとするブロックチェーンを活用したサービスを提供する事業者団体である「日本ブロックチェーン協会」に入会いたしました。」
ブロックチェーン関連テーマが再び具体化し、日本ブロックチェーン協会への入会、リスク研究、回避策開発を開始している。 - FY2016削除有価証券報告書本 filingでは、ブロックチェーン推進協会への参画、脆弱性検証、適用領域拡大に関する記載が確認できない。
- FY2016-Q3初出有価証券報告書
「サイバーセキュリティ分野においては、子会社のHASHコンサルティング株式会社とともに、ブロックチェーン技術の進化に寄与することを目的とした「ブロックチェーン推進協会」に発起メンバーとして参画いたしました。インターネット上で貴重な情報が扱われる時代になればなるほど、セキュリティや信用保証が重要視されていく中、ネットセキュリティのリーディングカンパニーとして、ブロックチェーン技術の実装における脆弱性の実証検証等にいち早く取り組み、ブロックチェーン技術の適用領域の拡大に貢献していく所存です。」
推進協会への発起メンバー参画、実装時の脆弱性実証検証、適用領域拡大への貢献を具体的な施策として掲げている。