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決算6050イー・ガーディアン情報通信・サービスその他

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高と各利益は前年同期を下回り、特に営業利益は30.1%減少した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の35円から38円に増える見込み。

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悪化
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規模
-30.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高8,300百万円前年比 -3.6%進捗 69.1%
営業利益843百万円前年比 -30.1%進捗 52.6%
経常利益883百万円前年比 -27.2%進捗 54.2%
純利益(親会社株主帰属)570百万円前年比 -27.0%進捗 55.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.22円
期末の財政状態
総資産13,545百万円
うち純資産 12,224 百万円自己資本比率 90.2%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,009百万円(前年比 +6.1%)
営業利益1,604百万円(前年比 +6.7%)
経常利益1,629百万円(前年比 +6.5%)
純利益1,033百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想35円 → 38円(+8.6%)
業績の増減要因

既存顧客の売上高減少や前連結会計年度上半期に受注したゲームサポート大型案件の終了で減収。主要顧客の受注拡大、既存案件へのAI導入、AI実装サービスの新規案件獲得が進んだ一方、人材派遣の利用、拠点閉鎖・統合に伴う労務費の重複、高度人材の採用により人件費が増加し減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社アウトソーシングコミュニケーションズ / 除外 社数 1 / 社名 イー・ガーディアン東北株式会社
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 12千円
減価償却費63,163千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,933,516株
期末自己株式数337,671株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高8,300百万円(前年比 -3.6%)
営業利益843百万円(前年比 -30.1%)
経常利益883百万円(前年比 -27.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益570百万円(前年比 -27.0%)
1株当たり当期純利益49.22円
自己資本比率当期末 90.2 / 前期末 87.8
総資産13,545百万円
純資産12,224百万円
通期業績予想売上高 12,009百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 1,604百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 1,629百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 1,033百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想35円 → 38円(+8.6%)
減価償却費63,163千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 12千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社アウトソーシングコミュニケーションズ / 除外 社数 1 / 社名 イー・ガーディアン東北株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,933,516株
期末自己株式数337,671株
業績の増減要因既存顧客の売上高減少や前連結会計年度上半期に受注したゲームサポート大型案件の終了で減収。主要顧客の受注拡大、既存案件へのAI導入、AI実装サービスの新規案件獲得が進んだ一方、人材派遣の利用、拠点閉鎖・統合に伴う労務費の重複、高度人材の採用により人件費が増加し減益。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客の売上高減少や大型ゲームサポート案件の終了で減収となった。主要顧客の受注拡大やAI導入が進んだ一方、人材派遣の利用、拠点閉鎖・統合に伴う労務費の重複、高度人材の採用により人件費が増加し、減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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