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決算6050イー・ガーディアン情報通信・サービスその他

2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比6.9%減、営業利益が39.0%減となるなど、減収減益となった。一方、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の35円から38円に引き上げた。

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規模
39
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高5,464百万円前年比 -6.9%進捗 45.5%
営業利益567百万円前年比 -39.0%進捗 35.3%
経常利益590百万円前年比 -36.7%進捗 36.2%
純利益(親会社株主帰属)373百万円前年比 -38.5%進捗 36.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32円22銭
期末の財政状態
総資産13,382百万円
うち純資産 12,025 百万円自己資本比率 89.9%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+128,670
投資-72,110
財務-410,376
純増減-353,816

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,638,806千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,009百万円(前年比 +6.1%)
営業利益1,604百万円(前年比 +6.7%)
経常利益1,629百万円(前年比 +6.5%)
純利益1,033百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想35円 → 38円(+8.6%)
業績の増減要因

EC・フリマサイト向けカスタマーサポートや本人確認業務、WAF売上、新規顧客売上は増加したが、既存顧客の監視業務売上の減少やゲームサポートの大型案件終了により減収となった。売上減少を吸収しきれなかったことと、高度人材の採用により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。中間期における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象2026年4月1日付で、完全子会社のイー・ガーディアン東北株式会社を吸収合併した。経営資源の一元管理・最適配分と経営意思決定や業務の効率化が目的。
特別損益の内訳固定資産除却損 12千円
減価償却費40,303千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数11,933,516
期末自己株式数337,671
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高5,464百万円(前年比 -6.9%)
営業利益567百万円(前年比 -39.0%)
経常利益590百万円(前年比 -36.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益373百万円(前年比 -38.5%)
1株当たり当期純利益32円22銭
自己資本比率当期末 89.9 / 前期末 87.8
総資産13,382百万円
純資産12,025百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー128,670千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-72,110千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-410,376千円
現金及び現金同等物期末残高10,638,806千円
通期業績予想売上高 12,009百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 1,604百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 1,629百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 1,033百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想35円 → 38円(+8.6%)
減価償却費40,303千円
特別損益の内訳固定資産除却損 12千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。中間期における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象2026年4月1日付で、完全子会社のイー・ガーディアン東北株式会社を吸収合併した。経営資源の一元管理・最適配分と経営意思決定や業務の効率化が目的。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数11,933,516
期末自己株式数337,671
業績の増減要因EC・フリマサイト向けカスタマーサポートや本人確認業務、WAF売上、新規顧客売上は増加したが、既存顧客の監視業務売上の減少やゲームサポートの大型案件終了により減収となった。売上減少を吸収しきれなかったことと、高度人材の採用により減益となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客の監視業務の売上高減少、前上期に受注したゲームサポートの大型案件終了などにより減収となった。売上高の減少を吸収しきれなかったことに加え、AI戦略・営業・マーケティング分野の高度人材を採用したことにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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