読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-11.8
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高11,321百万円前年比 -0.6%
営業利益1,504百万円前年比 -11.8%
経常利益1,530百万円前年比 -10.4%
純利益(親会社株主帰属)943百万円前年比 -10.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益81円52銭
売上高営業利益率13.3%
期末の財政状態
総資産13,728百万円
うち純資産 12,053 百万円自己資本比率 87.8%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,045
投資-122
財務-339
純増減+584
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,986百万円
地域別売上高9,956,880千円、1,238,040千円、126,460千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,009百万円(前年比 +6.1%)
営業利益1,604百万円(前年比 +6.7%)
経常利益1,629百万円(前年比 +6.5%)
純利益1,033百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想35円 銭 → 38円 銭(+8.6%)
配当性向42.9%
株主還元方針連結配当性向30%程度を目安に配当する
業績の増減要因
EC・フリマサイト向けカスタマーサポート、Fintech関連の本人確認業務、クラウド型WAF及びコンサルティングサービス、新規顧客の売上高が増加した一方、ソーシャルサポートの大型案件と家庭用ゲーム向け大型案件の売上高が想定を下回り、人材獲得・育成コスト及びセンター移転コストが先行した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(当連結会計年度の報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳固定資産除却損 3,414千円、M&A関連費用 25,340千円、その他 46千円
減価償却費91,565千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,933,516株
期末自己株式数339,671株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 11,321百万円(前年比 -0.6%) |
| 営業利益 | 1,504百万円(前年比 -11.8%) |
| 経常利益 | 1,530百万円(前年比 -10.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 943百万円(前年比 -10.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 81円52銭 |
| 売上高営業利益率 | 13.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 87.8% / 前期末 85.4% |
| 総資産 | 13,728百万円 |
| 純資産 | 12,053百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,045百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -122百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -339百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,986百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,009百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 1,604百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 1,629百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 1,033百万円(前年比 +9.6%) |
| 年間配当予想 | 35円 銭 → 38円 銭(+8.6%) |
| 配当性向 | 42.9% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%程度を目安に配当する |
| 地域別売上高 | 9,956,880千円、1,238,040千円、126,460千円 |
| 減価償却費 | 91,565千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(当連結会計年度の報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 3,414千円、M&A関連費用 25,340千円、その他 46千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 11,933,516株 |
| 期末自己株式数 | 339,671株 |
| 業績の増減要因 | EC・フリマサイト向けカスタマーサポート、Fintech関連の本人確認業務、クラウド型WAF及びコンサルティングサービス、新規顧客の売上高が増加した一方、ソーシャルサポートの大型案件と家庭用ゲーム向け大型案件の売上高が想定を下回り、人材獲得・育成コスト及びセンター移転コストが先行した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ソーシャルサポートの大型案件と家庭用ゲーム向け大型案件の売上高が想定を下回ったことに加え、大型案件の開始に向けた人材獲得・育成コストやセンター移転コストが先行したため、当期は減収減益となりました。次期については、AI活用、営業組織の再編、チェンジHDグループとの連携強化、サイバーセキュリティサービスの拡充などを進める方針です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。