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決算6050イー・ガーディアン情報通信・サービスその他

2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期は、既存顧客の売上減少を吸収できず、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、2025年9月期は売上高・各利益とも増加する見通しで、年間配当予想は35円に増配されている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高11,391百万円前年比 -4.3%
営業利益1,705百万円前年比 -4.1%
経常利益1,708百万円前年比 -5.4%
純利益(親会社株主帰属)1,057百万円前年比 -14.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益92円08銭
売上高営業利益率15.0%
期末の財政状態
総資産13,360百万円
うち純資産 11,404 百万円自己資本比率 85.4%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,741
投資-48
財務+2,957
純増減+4,650

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,402百万円
地域別売上高
日本9,559,46283.9%
シンガポール1,653,98014.5%
その他178,3251.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,365百万円(前年比 +8.5%)
営業利益1,819百万円(前年比 +6.7%)
経常利益1,824百万円(前年比 +6.8%)
純利益1,220百万円(前年比 +15.4%)
年間配当予想31円 → 35円(+12.9%)
配当性向33.2%
株主還元方針連結配当性向30%程度を目安に配当する
業績の増減要因

EC・フリマ向けカスタマーサポートやサイバーセキュリティ事業は伸長したが、上期の既存顧客の売上高減少を吸収できず減収となった。株主優待費用の見積額を計上したため営業利益は減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更は無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 11,221千円、資本業務提携・増資関連費用 57,960千円 / 特別損失合計 69,182千円
減価償却費96,969千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,933,516株
期末自己株式数399,718株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年9月30日
売上高11,391百万円(前年比 -4.3%)
営業利益1,705百万円(前年比 -4.1%)
経常利益1,708百万円(前年比 -5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,057百万円(前年比 -14.0%)
1株当たり当期純利益92円08銭
売上高営業利益率15.0%
自己資本比率当期末 85.4% / 前期末 81.0%
総資産13,360百万円
純資産11,404百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,741百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-48百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,957百万円
現金及び現金同等物期末残高10,402百万円
通期業績予想売上高 12,365百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 1,819百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 1,824百万円(前年比 +6.8%) / 純利益 1,220百万円(前年比 +15.4%)
年間配当予想31円 → 35円(+12.9%)
配当性向33.2%
株主還元方針連結配当性向30%程度を目安に配当する
地域別売上高日本 9,559,462千円 / シンガポール 1,653,980千円 / その他 178,325千円
減価償却費96,969千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 11,221千円、資本業務提携・増資関連費用 57,960千円 / 特別損失合計 69,182千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更は無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,933,516株
期末自己株式数399,718株
業績の増減要因EC・フリマ向けカスタマーサポートやサイバーセキュリティ事業は伸長したが、上期の既存顧客の売上高減少を吸収できず減収となった。株主優待費用の見積額を計上したため営業利益は減益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EC・フリマ向けカスタマーサポートやサイバーセキュリティ事業は伸長したものの、上期の既存顧客の売上高減少を吸収できず減収となった。営業利益は株主優待費用の見積額を計上したため減益となった。次期は営業体制の強化、チェンジHDとの協業、サイバーセキュリティサービスの拡充や人材確保などによる成長を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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