読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-21.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高11,909百万円前年比 +1.3%
営業利益1,778百万円前年比 -21.7%
経常利益1,806百万円前年比 -21.9%
純利益(親会社株主帰属)1,229百万円前年比 -27.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益122円74銭
売上高営業利益率14.9
期末の財政状態
総資産9,112百万円
うち純資産 7,386 百万円自己資本比率 81.0%前期末比 +4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,262
投資-140
財務-328
純増減+794
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,749百万円
地域別売上高
日本9,893,39341.5%
シンガポール1,796,6937.5%
その他219,0650.9%
合計11,909,15250.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,300百万円(前年比 +11.7%)
営業利益1,940百万円(前年比 +9.1%)
経常利益1,950百万円(前年比 +7.9%)
純利益1,260百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想26円 銭 → 27円 銭(+3.8%)
配当性向21.2
業績の増減要因
EC・フリマサイトのカスタマーサポートや広告審査業務が堅調に拡大し、サイバーセキュリティ事業も脆弱性診断サービスやWAFの拡販により伸長した。一方、新型コロナウイルスワクチン関連業務など一部中型案件の減少、博多センターの新規開設による初期投資、一部の低収益案件の影響により、前年同期比で増収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象株式会社チェンジホールディングスによる公開買付けが成立し、第三者割当増資の払込みも完了した結果、同社が当社の親会社となった。第三者割当増資では普通株式1,527,716株を発行し、発行価額の総額は3,206,675,884円。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 188千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1,054千円、項目 固定資産除却損 / 金額 1,616千円、項目 訴訟関連費用 / 金額 19,507千円、項目 資本業務提携・増資関連費用 / 金額 100,000千円
減価償却費101,929千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,405,800
期末自己株式数412,854
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 11,909百万円(前年比 +1.3%) |
| 営業利益 | 1,778百万円(前年比 -21.7%) |
| 経常利益 | 1,806百万円(前年比 -21.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,229百万円(前年比 -27.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 122円74銭 |
| 売上高営業利益率 | 14.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 81 / 前期末 77 |
| 総資産 | 9,112百万円 |
| 純資産 | 7,386百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,262百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -140百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -328百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,749百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,300百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 1,940百万円(前年比 +9.1%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 +7.9%) / 純利益 1,260百万円(前年比 +2.5%) |
| 年間配当予想 | 26円 銭 → 27円 銭(+3.8%) |
| 配当性向 | 21.2 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 9,893,393千円、地域 シンガポール / 売上高 1,796,693千円、地域 その他 / 売上高 219,065千円、地域 合計 / 売上高 11,909,152千円 |
| 減価償却費 | 101,929千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 188千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1,054千円、項目 固定資産除却損 / 金額 1,616千円、項目 訴訟関連費用 / 金額 19,507千円、項目 資本業務提携・増資関連費用 / 金額 100,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(期中における重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 株式会社チェンジホールディングスによる公開買付けが成立し、第三者割当増資の払込みも完了した結果、同社が当社の親会社となった。第三者割当増資では普通株式1,527,716株を発行し、発行価額の総額は3,206,675,884円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,405,800 |
| 期末自己株式数 | 412,854 |
| 業績の増減要因 | EC・フリマサイトのカスタマーサポートや広告審査業務が堅調に拡大し、サイバーセキュリティ事業も脆弱性診断サービスやWAFの拡販により伸長した。一方、新型コロナウイルスワクチン関連業務など一部中型案件の減少、博多センターの新規開設による初期投資、一部の低収益案件の影響により、前年同期比で増収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EC・フリマサイトのカスタマーサポートや広告審査業務、脆弱性診断サービス・WAFの拡大があった一方、新型コロナウイルスワクチン関連業務など一部中型案件の減少、博多センターの新規開設による初期投資、一部の低収益案件の影響があったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。