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2023年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.4%増となった一方、営業利益は22.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.8%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の24円から26円に増えた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.1
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年10月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高9,083百万円前年比 +4.4%進捗 70.7%
営業利益1,363百万円前年比 -22.1%進捗 62.1%
経常利益1,388百万円前年比 -22.6%進捗 62.5%
純利益(親会社株主帰属)928百万円前年比 -30.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92.66円
期末の財政状態
総資産8,725百万円
うち純資産 7,077 百万円自己資本比率 81.1%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,850百万円(前年比 +9.3%)
営業利益2,195百万円(前年比 -3.4%)
経常利益2,220百万円(前年比 -4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円(前年比 -11.2%)
年間配当予想24円 → 26円(+8.3%)
業績の増減要因

一部既存案件の終了があったものの、EC・フリマサイトのカスタマーサポート、eKYCサービス、広告審査業務が順調に推移した。加えて、サイバーセキュリティへの関心の高まりを受け、脆弱性診断サービスの需要を取り込んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無
重要な後発事象株式会社チェンジホールディングスによる当社普通株式への公開買付けについて賛同意見を表明し、同社との資本業務提携契約を締結するとともに、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式発行を決議した。
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 188千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,614千円、訴訟関連費用 10,507千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,405,800
期末自己株式数412,808
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年6月30日
売上高9,083百万円(前年比 +4.4%)
営業利益1,363百万円(前年比 -22.1%)
経常利益1,388百万円(前年比 -22.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益928百万円(前年比 -30.8%)
1株当たり当期純利益92.66円
自己資本比率当期末 81.1 / 前期末 77
総資産8,725百万円
純資産7,077百万円
通期業績予想売上高 12,850百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 2,195百万円(前年比 -3.4%) / 経常利益 2,220百万円(前年比 -4.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円(前年比 -11.2%)
年間配当予想24円 → 26円(+8.3%)
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 188千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,614千円、訴訟関連費用 10,507千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無
重要な後発事象株式会社チェンジホールディングスによる当社普通株式への公開買付けについて賛同意見を表明し、同社との資本業務提携契約を締結するとともに、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式発行を決議した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,405,800
期末自己株式数412,808
業績の増減要因一部既存案件の終了があったものの、EC・フリマサイトのカスタマーサポート、eKYCサービス、広告審査業務が順調に推移した。加えて、サイバーセキュリティへの関心の高まりを受け、脆弱性診断サービスの需要を取り込んだ。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナワクチン接種受付業務など一部既存案件の終了があった一方、EC・フリマサイトのカスタマーサポート、eKYCサービス、広告審査業務が順調に推移した。また、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃の増加を背景に、脆弱性診断サービスの需要を取り込み、サイバーセキュリティ事業が伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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