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2023年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも減少した。売上は拡大したが、利益率は悪化した。

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規模
10.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2022年10月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高3,037百万円前年比 +10.3%進捗 23.6%
営業利益469百万円前年比 -13.1%進捗 19.1%
経常利益479百万円前年比 -11.2%進捗 19.1%
純利益(親会社株主帰属)332百万円前年比 -13.3%進捗 19.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.11円
期末の財政状態
総資産8,321百万円
うち純資産 6,563 百万円自己資本比率 78.9%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,870百万円(前年比 +9.5%)
営業利益2,460百万円(前年比 +8.2%)
経常利益2,510百万円(前年比 +8.5%)
純利益1,710百万円(前年比 +1.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想24.00円 → 26.00円
業績の増減要因

ECサイトのカスタマーサポートの伸長、SiteGuardシリーズの拡販に注力した一方、センター新設による費用の増加及び一部大型案件の低収益化の影響が大きく、全体の利益率が悪化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益:なし、特別損失:なし(当第1四半期)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,405,800株
期末自己株式数372,608株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2022年12月31日
売上高3,037百万円(前年比 +10.3%)
営業利益469百万円(前年比 -13.1%)
経常利益479百万円(前年比 -11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益332百万円(前年比 -13.3%)
1株当たり当期純利益33.11円
自己資本比率当期末 78.9 / 前期末 77
総資産8,321百万円
純資産6,563百万円
通期業績予想売上高 12,870百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 2,460百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 2,510百万円(前年比 +8.5%) / 純利益 1,710百万円(前年比 +1.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想24.00円 → 26.00円
特別損益の内訳特別利益:なし、特別損失:なし(当第1四半期)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,405,800株
期末自己株式数372,608株
業績の増減要因ECサイトのカスタマーサポートの伸長、SiteGuardシリーズの拡販に注力した一方、センター新設による費用の増加及び一部大型案件の低収益化の影響が大きく、全体の利益率が悪化した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ECサイトのカスタマーサポートが伸長し、SiteGuardシリーズの拡販に注力した一方、センター新設による費用の増加と一部大型案件の低収益化により、全体の利益率が悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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