株式会社センジュ取得に伴うのれんの計上と7年間均等償却
FY2020-Q1に初出。20回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
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- FY2025達成有価証券報告書
「のれん 36,732 -」
株式会社センジュに由来するのれんは当事業年度に36,732千円を償却し、期末残高がゼロとなった。7年間の均等償却が完了したことが示されている。 - FY2025-H1のれん残高と償却額の更新有価証券報告書
「のれん 36,732 14,691」
株式会社センジュに由来するのれん残高は前事業年度末の36,732千円から14,691千円へ減少した。当中間会計期間にはのれん償却額22,041千円が計上された。 - FY2024のれん残高と償却額の更新有価証券報告書
「のれん 80,816 36,732」
のれん残高は前事業年度末の80,816千円から36,732千円へ減少し、当事業年度に44,083千円の償却額が計上された。営業損益及びキャッシュ・フローが継続してプラスで、減損損失は認識していない。 - FY2024-Q2のれん残高と償却額の更新有価証券報告書
「のれん 80,816 58,774」
株式会社センジュに由来するのれん残高は前事業年度末の80,816千円から58,774千円へ減少した。当第2四半期累計期間にはのれん償却額22,041千円が計上されている。 - FY2024-Q1のれん残高と償却額の更新有価証券報告書
「のれん 80,816 69,795」
株式会社センジュに由来するのれん残高は前事業年度末の80,816千円から69,795千円へ減少した。当第1四半期累計期間にはのれん償却額11,020千円が計上された。 - FY2023のれん残高減少と減損損失の不認識有価証券報告書
「当事業年度においては、営業活動から生ずる損益及びキャッシュ・フローが継続してプラスとなっており、事業計画を勘案しても、減損の兆候はなく、のれんに係る減損損失は認識しておりません。」
のれん残高は124,899千円から80,816千円へ減少したが、営業損益・キャッシュ・フローが継続してプラスとなり、当事業年度は減損損失を認識していない。 - FY2023-Q3のれん残高と償却額の更新有価証券報告書
「のれん 124,899 91,836 のれん償却額 33,062千円」
株式会社センジュに由来するのれん残高は前事業年度末の124,899千円から91,836千円へ減少し、当第3四半期累計期間に33,062千円ののれん償却額が計上された。 - FY2023-Q2のれん残高と償却額の更新有価証券報告書
「のれん 124,899 102,857 のれん償却額 22,041千円」
株式会社センジュに由来するのれん残高は前事業年度末の124,899千円から102,857千円へ減少し、当第2四半期累計期間に22,041千円の償却額が計上された。 - FY2022センジュ関連のれんの減損損失計上有価証券報告書
「当事業年度においては、株式会社センジュの企業結合時に認識したのれんについて、市場環境の変化や、2022年10月期において当初想定よりも新型コロナウイルス感染症の影響が長期化していることに伴い、営業活動から生ずる損益及びキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みであることから、当該資産の回収可能価額を零として減損損失を計上しております。」
センジュ由来ののれんについて、営業損益及びキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みから回収可能価額をゼロとし、154,921千円の減損損失を計上した。のれん残高は362,634千円から124,899千円へ減少した。 - FY2022-Q3のれん残高と償却額の更新有価証券報告書
「のれんが62,110千円減少したことによるものであります。」
のれん残高は前事業年度末の362,634千円から300,523千円へ減少し、当第3四半期累計期間に62,110千円ののれん償却額が計上された。 - FY2022-Q2のれん残高と償却額の更新有価証券報告書
「のれん 362,634 321,227」
のれん残高は前事業年度末の362,634千円から321,227千円へ減少した。当第2四半期累計期間にはのれん償却額41,406千円が計上されている。 - FY2022-Q1のれん残高と償却額の更新有価証券報告書
「のれん 362,634 341,930」
のれん残高は前事業年度末の362,634千円から341,930千円へ減少した。また、第1四半期累計期間にのれん償却額20,703千円が計上された。 - FY2021のれん残高減少と減損未認識有価証券報告書
「当事業年度においては、営業活動から生ずる損益及びキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、減損の兆候はあるものの、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回る状況にないことから、のれんに係る減損損失は認識しておりません。」
センジュに由来するのれんについて減損の兆候はあるものの、当事業年度は減損損失を認識していない。のれん残高は前事業年度末445,447千円から362,634千円へ減少し、82,608千円の償却額が計上された。 - FY2021-Q3のれん残高と償却額の更新有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る減価償却費及びのれん償却額は、次のとおりであります。 当第3四半期累計期間 (自 2020年11月1日 至 2021年7月31日) 減価償却費 19,747千円 のれん償却額 61,904千円」
株式会社センジュに由来するのれんについて、当第3四半期会計期間末の残高は383,337千円となり、当第3四半期累計期間に61,904千円の償却額が計上された。前事業年度末の445,447千円から残高が減少している。 - FY2021-Q2のれん残高と償却費の更新有価証券報告書
「主な資金増加要因としては、税引前四半期純利益962,799千円の計上、のれん償却額の計上41,406千円によるものであります。」
株式会社センジュに由来するのれんについて、前事業年度末445,447千円から404,040千円へ減少し、第2四半期累計期間にのれん償却額41,406千円が計上された。 - FY2021-Q1のれん残高と償却費の更新有価証券報告書
「のれん 445,447 424,744 のれん償却額 20,703千円」
株式会社センジュの吸収合併に伴うのれん残高は前事業年度末の445,447千円から424,744千円となり、当第1四半期にのれん償却額20,703千円が計上された。 - FY2020吸収合併に伴うのれん残高の更新有価証券報告書
「のれん 増加額 株式会社センジュの吸収合併に伴う増加 232,381千円」
株式会社センジュの吸収合併に伴い、のれんが232,381千円増加し、当期末残高は445,447千円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間において、404,900千円の減損損失を計上しております。」
株式会社センジュ取得時に計上したのれんについて、将来の収益見通しと回収可能性を見直し、404,900千円の減損損失を計上したことが再掲されている。 - FY2020-Q2センジュ取得に伴うのれんの減損有価証券報告書
「連結子会社である株式会社センジュの株式取得時に発生したのれんに関して、事業を譲り受けた際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
株式会社センジュ取得時に計上したのれんについて、将来の収益見通しと回収可能性を見直し、404,900千円の減損損失を計上したことが開示された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「1)発生したのれんの金額 707,158千円 2)発生原因 企業結合時の時価純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。 3)償却方法及び償却期間 7年間にわたる均等償却」
株式会社センジュの取得に伴い707,158千円ののれんを認識し、7年間にわたり均等償却する会計処理が初めて開示されている。