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イトクロ(6049)・リスク悪化

新型コロナウイルス感染症による株式会社センジュの売上減少と減損リスク

FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q32020: 220202021: 120212022: 420222023: 1
同じテーマの他社
自然災害・感染症・テロによる事業影響・業務停止・広告需要減少52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

イトクロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中24社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大が当社の業績に与える影響について、2022年10月期より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定しておりましたが、2022年10月期において当初想定よりも新型コロナウイルス感染症の影響が長期化していることに伴い、回復傾向ではあるものの一定期間続くものと仮定しております。この仮定は不確実性が高く、翌事業年度以降の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の2022年10月期からの回復仮定が実現せず、感染症の影響は当初想定より長期化し、回復傾向にあるものの一定期間続くとの仮定へ変更された。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束・回復に関する前事業年度の会計上の仮定について、重要な変更がないと記載されている。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束・回復に関する前事業年度の会計上の仮定について、重要な変更がないと記載されている。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束・回復に関する前事業年度の会計上の仮定について、重要な変更がないと記載されている。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年10月期より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定しておりますが、この仮定は不確実性が高く、収束時期が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。」

    センジュの回復を2022年10月期からと仮定しつつ、感染症の収束長期化により将来損失が発生する可能性があるとの説明が再掲された。
  6. FY2020センジュ関連の評価損の年次計上有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、当社が保有していた株式の株式会社センジュに係る2020年3月以降の売上高が急速に減少したため、2022年10月期より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、回収可能価額を算定した結果、当事業年度において減損処理を実施し、関係会社株式評価損471,232千円を特別損失として計上しております。」

    センジュの売上減少を踏まえた回収可能価額の算定により、関係会社株式評価損471,232千円が計上された。2022年10月期からの回復を仮定しているが、その仮定は不確実性が高いと記載されている。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、2020年3月以降、当社グループである株式会社センジュの売上高が急速に減少しております。このような同社の状況は、2021年10月期末に向けて徐々に正常化し、2022年10月期より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、同社の固定資産の減損損失の算定を行っております。この結果、404,900千円の減損損失を計上しております。なお、この仮定は不確実性が高く、終息時期が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大による株式会社センジュの売上減少、2021年10月期末に向けた正常化と2022年10月期からの回復という仮定、404,900千円の減損損失及び長期化時の将来損失可能性が再掲されている。
  8. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、2020年3月以降、当社グループである株式会社センジュの売上高が急速に減少しております。このような同社の状況は、2021年10月期末に向けて徐々に正常化し、2022年10月期より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、同社の固定資産の減損損失の算定を行っております。この結果、404,900千円の減損損失を計上しております。なお、この仮定は不確実性が高く、終息時期が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、2020年3月以降に株式会社センジュの売上高が急速に減少したことが記載され、同社関連の固定資産について404,900千円の減損損失が実際に計上された。会社は2021年10月期末に向けた正常化と2022年10月期からの回復を仮定しているが、終息長期化時には将来損失の可能性があると記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
イトクロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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