Gunosy(6047)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-04-14)では「前進」
社外投資の投資基準・モニタリングによるポートフォリオ管理
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14前進決算説明資料
「中計期間の残り2年間での最大の投資額は、現在保有する余剰キャッシュの範囲内(現状30億円)に制限」
M&Aについて、投資可能額、案件収益性、財務レバレッジに関する具体的な財務ガイドラインを設定した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後も厳格な投資基準に基づき、メディア・広告領域にとどまらない国内外の有望な成長機会に向けた純投資・戦略投資を実行するとともに、投資先の状況に応じた適切なモニタリング・支援を実行することで、投資先の価値向上支援及びポートフォリオの健全性担保を推進してまいります。」
厳格な投資基準、純投資・戦略投資、投資後のモニタリング・支援によるポートフォリオ管理方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後も厳格な投資基準に基づき、メディア・広告領域にとどまらない国内外の有望な成長機会に向けた純投資・戦略投資を実行するとともに、投資先の状況に応じた適切なモニタリング・支援を実行することで、投資先の価値向上支援及びポートフォリオの健全性担保を推進してまいります。」
社外投資について、厳格な投資基準、純投資・戦略投資、投資後のモニタリングと支援を一体的な運用方針として初めて具体的に示している。