収益認識会計基準の適用と代理人取引の純額認識
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「これにより、当社グループが提供するサービスの一部の取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当社グループが代理人として関与したと判定される取引については、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。この結果、当連結会計年度の「売上高」及び「売上原価」が115百万円減少しています。」
収益認識会計基準を適用し、代理人取引の純額認識を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、当社グループが提供するサービスの一部の取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当社グループが代理人として関与したと判定される取引については、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の「売上高」及び「売上原価」が73百万円減少しています。」
収益認識会計基準の適用による代理人取引の純額認識を継続し、当第3四半期連結累計期間の売上高・売上原価への影響額は73百万円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、当社グループが提供するサービスの一部の取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当社グループが代理人として関与したと判定される取引については、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の「売上高」及び「売上原価」が38百万円減少しています。」
収益認識会計基準の適用による代理人取引の純額認識を継続し、当第2四半期連結累計期間の売上高・売上原価への影響額は38百万円となった。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「これにより、当社グループが提供するサービスの一部の取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当社グループが代理人として関与したと判定される取引については、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の「売上高」及び「売上原価」が25百万円減少しております。」
当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、代理人取引について総額表示から純額表示へ変更した。売上高及び売上原価は25百万円減少した。