Gunosy(6047)・リスク顕在化
繰越欠損金消滅に伴う税負担・利益変動リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
Gunosyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「繰越欠損金 240,124千円 -千円」
繰越欠損金が前年度の240,124千円からゼロとなり、繰越欠損金消滅に伴う税負担・利益変動が年度ベースでも顕在化した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「また、繰越欠損金の減少による繰延税金資産の取り崩しにより、法人税等調整額を△79百万円計上し、四半期純利益が同額減少いたしました。」
繰越欠損金の減少に伴う繰延税金資産の取り崩しが実際に発生し、法人税等調整額△79百万円を通じて四半期純利益が同額減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来、繰越欠損金がなくなることにより法人税等が計上され、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益及び営業キャッシュ・フローに大きな変化を与える可能性があります。」
前々事業年度まで課税所得がマイナスで、多額の税務上の繰越欠損金を計上していると説明している。