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2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.7%増となった一方、営業利益は76.6%減少しました。経常損益は黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小しました。また、報告セグメントを従来の「メディア事業」中心から3区分へ変更しています。

読む価値
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規模
6.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年6月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高1,678百万円前年比 +6.7%進捗 21.3%
営業利益39百万円前年比 -76.6%進捗 5.0%
経常利益10百万円進捗 1.3%
純利益(親会社株主帰属)-24百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.04円
期末の財政状態
総資産12,317百万円
うち純資産 10,708 百万円自己資本比率 86.1%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディア事業 1,473百万円(前年比 -6.1%)、Gホールディングス事業 201百万円、新規事業 3百万円(前年比 -21.6%)
セグメント別利益メディア事業 327百万円(前年比 -10.0%)、Gホールディングス事業 -73百万円、新規事業 -54百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,890百万円(前年比 +29.4%)
営業利益780百万円(前年比 +35.5%)
経常利益770百万円(前年比 +136.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益430百万円(前年比 +444.3%)
年間配当予想18.3円 → 18.3円(0.0%)
業績の増減要因

メディア事業は大型タイトルのリリースがなく、Gホールディングス事業は新規タイトルのリリースと複数タイトル展開の準備に注力。新規事業は新規タイトルの獲得、顧客基盤の拡大、プロダクトの機能改善を進めた。通期については下期のコストコントロールと新規事業の収支改善を挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 12百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費4百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,237,774
期末自己株式数345,445
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年8月31日
売上高1,678百万円(前年比 +6.7%)
営業利益39百万円(前年比 -76.6%)
経常利益10百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-24百万円
1株当たり当期純利益△1.04円
自己資本比率当期末 86.1 / 前期末 84.4
総資産12,317百万円
純資産10,708百万円
通期業績予想売上高 7,890百万円(前年比 +29.4%) / 営業利益 780百万円(前年比 +35.5%) / 経常利益 770百万円(前年比 +136.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 430百万円(前年比 +444.3%)
年間配当予想18.3円 → 18.3円(0.0%)
セグメント別売上高メディア事業 1,473百万円(前年比 -6.1%)、Gホールディングス事業 201百万円、新規事業 3百万円(前年比 -21.6%)
セグメント別利益メディア事業 327百万円(前年比 -10.0%)、Gホールディングス事業 -73百万円、新規事業 -54百万円
減価償却費4百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 12百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,237,774
期末自己株式数345,445
業績の増減要因メディア事業は大型タイトルのリリースがなく、Gホールディングス事業は新規タイトルのリリースと複数タイトル展開の準備に注力。新規事業は新規タイトルの獲得、顧客基盤の拡大、プロダクトの機能改善を進めた。通期については下期のコストコントロールと新規事業の収支改善を挙げている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア事業は大型タイトルのリリースがなかったものの安定的に推移し、Gホールディングス事業は新規タイトルのリリースと今後のタイトル展開の準備に注力しました。新規事業では新規タイトルの獲得、顧客基盤の拡大、プロダクトの機能改善を進めました。通期計画については、下期のコストコントロールと新規事業の収支改善により達成可能な範囲で推移しているとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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