リンクバル(6046)・リスク顕在化
1on1 for Singlesの出店に伴う固定資産の減損リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
リンクバルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より8年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「将来キャッシュ・フローの見直しにより、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ることが見込まれたため、全社資産について減損損失を計上しております。」
1on1 for Singlesの出店等に伴う固定資産について、前期に記載された減損リスクが実際に発生し、建物附属設備等を中心に120,594千円の減損損失を計上した。 - FY2024初出有価証券報告書
「「1on1 for Singles」の新規出店などにより、有形固定資産が増加傾向にあります。今後資産の利用状況及び資産から得られるキャッシュ・フローの状況等が悪化し、減損処理が必要となった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
1on1 for Singlesの新規出店による有形固定資産の増加を背景に、資産利用状況やキャッシュ・フローの悪化による減損処理の可能性を新たなリスクとして記載している。