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2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期中間期は、検索エンジン経由の流入減少で売上高が前年同期比8.9%減となった。一方、営業損失は前年同期の81百万円から62百万円へ縮小したが、営業・経常・最終損益はいずれも赤字だった。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高442百万円前年比 -8.9%進捗 40.0%
営業利益-62百万円
経常利益-62百万円
純利益(親会社株主帰属)-64百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.46円
期末の財政状態
総資産1,234百万円
うち純資産 944 百万円自己資本比率 76.4%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-100,482
投資-31,594
財務-1,662
純増減-133,738

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高938,758千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,106百万円(前年比 +14.3%)
営業利益16百万円
経常利益16百万円
純利益10百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

検索エンジンのアルゴリズムアップデートにより「machicon JAPAN」の検索エンジン経由トラフィックが減少し、イベント参加者数が想定を下回った。一方、「CoupLink」ではAI技術によるなりすまし業者の排除、サービス間連携による相互送客を進め、「1on1 for Singles」では接客・利用体験の向上により来店時の利用時間が向上した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで営業損失・経常損失・当期純損失を4期連続で計上し、当中間期も営業損失を計上したため重要な疑義を生じさせる事象・状況があると認識しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期における連結範囲の重要な変更:無)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 115千円 / 特別損失 非開示
減価償却費8,510千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数19,500,000
期末自己株式数758,506
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高442百万円(前年比 -8.9%)
営業利益-62百万円
経常利益-62百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-64百万円
1株当たり当期純利益△3.46円
自己資本比率当期末 76.4 / 前期末 76.4
総資産1,234百万円
純資産944百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-100,482千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-31,594千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,662千円
現金及び現金同等物期末残高938,758千円
通期業績予想売上高 1,106百万円(前年比 +14.3%) / 営業利益 16百万円 / 経常利益 16百万円 / 純利益 10百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費8,510千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 115千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで営業損失・経常損失・当期純損失を4期連続で計上し、当中間期も営業損失を計上したため重要な疑義を生じさせる事象・状況があると認識しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期における連結範囲の重要な変更:無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数19,500,000
期末自己株式数758,506
業績の増減要因検索エンジンのアルゴリズムアップデートにより「machicon JAPAN」の検索エンジン経由トラフィックが減少し、イベント参加者数が想定を下回った。一方、「CoupLink」ではAI技術によるなりすまし業者の排除、サービス間連携による相互送客を進め、「1on1 for Singles」では接客・利用体験の向上により来店時の利用時間が向上した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「machicon JAPAN」では検索エンジンのアルゴリズムアップデートにより検索エンジン経由のトラフィックが減少し、イベント参加者数が想定を下回ったため減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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