読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
28.629
百万円(営業損失の縮小額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高229百万円前年比 -5.3%進捗 20.7%
営業利益-26百万円
経常利益-26百万円
純利益(親会社株主帰属)-28百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1.51円
期末の財政状態
総資産1,275百万円
うち純資産 978 百万円自己資本比率 76.7%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,106百万円
営業利益14.3百万円(前年比 +16.0%)
経常利益16百万円
純利益10百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上高はイベントECサイト運営サービスが前年同期比8.5%減、WEBサイト運営サービスが同2.3%増となった。利益面では、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が前年同期比13.9%減少した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業損失等が継続しているため重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳新株予約権戻入益 115千円
減価償却費3,963千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,500,000
期末自己株式数773,430
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 229百万円(前年比 -5.3%) |
| 営業利益 | -26百万円 |
| 経常利益 | -26百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -28百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.7 / 前期末 76.4 |
| 総資産 | 1,275百万円 |
| 純資産 | 978百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,106百万円 / 営業利益 14.3百万円(前年比 +16.0%) / 経常利益 16百万円 / 純利益 10百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 3,963千円 |
| 特別損益の内訳 | 新株予約権戻入益 115千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失等が継続しているため重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 19,500,000 |
| 期末自己株式数 | 773,430 |
| 業績の増減要因 | 売上高はイベントECサイト運営サービスが前年同期比8.5%減、WEBサイト運営サービスが同2.3%増となった。利益面では、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が前年同期比13.9%減少した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。イベント運営事業者との連携強化、他業界企業との協業、新規利用者の獲得、既存利用者の利用率向上、AI技術を活用したなりすまし業者の排除、サービス間の相互送客、上野店の開店などに取り組んだと説明しています。また、売上原価、販売費及び一般管理費の合計は前年同期比13.9%減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。