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定款の一部変更に関するお知らせ

株主総会の承認を条件に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する。あわせて、取締役会による取締役の責任免除や責任限定契約の対象拡大、事業持株会社化に伴う定款目的の変更を行う。

読む価値
78重要
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
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書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社へ移行予定(現行は監査役会設置会社)

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

取締役会7名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

委員会1
監査等委員会
今回の変更点

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行、監査等委員会関連規定の新設と監査役・監査役会関連規定の削除、取締役の責任免除および責任限定契約の対象変更、定款目的の変更

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社へ移行予定(現行は監査役会設置会社)
取締役の員数取締役(監査等委員である取締役を除く)7名以内、監査等委員である取締役4名以内
委員会監査等委員会(社外委員の割合は非開示)
今回の変更点監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行、監査等委員会関連規定の新設と監査役・監査役会関連規定の削除、取締役の責任免除および責任限定契約の対象変更、定款目的の変更
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

監査等委員を取締役会の構成員とすることで取締役会の監督機能を強化し、監視体制を強化してコーポレート・ガバナンスを充実させるため。また、取締役が期待される役割を十分に発揮できるようにするため、グループ組織体制を事業持株会社として整備するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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