読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.5
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年10月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準売上高891百万円前年比 +16.5%
営業利益-249百万円
経常利益-251百万円
純利益(親会社株主帰属)-266百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△14.22円
売上高営業利益率△28.0%
期末の財政状態
総資産1,468百万円
うち純資産 1,130 百万円自己資本比率 77.0%前期末比 -5.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-233
投資-172
財務-3
純増減-408
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,154百万円
地域別売上高本邦以外 0(外部顧客への売上高なし) / 本邦 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,208百万円(前年比 +35.6%)
営業利益2百万円
経常利益2百万円
純利益0百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大、「CoupLink」および「KOIGAKU」への積極的なマーケティング投資。イベントECサイト運営サービスは売上高616,273千円、WEBサイト運営サービスは274,938千円となった。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。2021年9月期から営業損失、経常損失、当期純損失を連続計上しているが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 71千円、固定資産除却損 0千円、関係会社株式評価損 9,671千円
減価償却費12,528千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,500,000
期末自己株式数785,698
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 891百万円(前年比 +16.5%) |
| 営業利益 | -249百万円 |
| 経常利益 | -251百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -266百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △14.22円 |
| 売上高営業利益率 | △28.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 77.0% / 前期末 82.5% |
| 総資産 | 1,468百万円 |
| 純資産 | 1,130百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -233百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -172百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,154百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,208百万円(前年比 +35.6%) / 営業利益 2百万円 / 経常利益 2百万円 / 純利益 0百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 地域別売上高 | 本邦以外 0(外部顧客への売上高なし) / 本邦 非開示 |
| 減価償却費 | 12,528千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 新株予約権戻入益 71千円、固定資産除却損 0千円、関係会社株式評価損 9,671千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。2021年9月期から営業損失、経常損失、当期純損失を連続計上しているが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 19,500,000 |
| 期末自己株式数 | 785,698 |
| 業績の増減要因 | 「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大、「CoupLink」および「KOIGAKU」への積極的なマーケティング投資。イベントECサイト運営サービスは売上高616,273千円、WEBサイト運営サービスは274,938千円となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大と、「CoupLink」などの積極的な展開により売上高が増加した。今後はイベント情報の質の向上、新規イベントの企画・運営、積極的なマーケティング投資、関連サービスとの連携強化を進めるとしている。一方、子会社LINKBAL VIETNAM CO.,LTD.の解散・清算決定に伴う関係会社株式評価損等を特別損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。