Komori
決算6046リンクバル情報通信・サービスその他

2022年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年9月期は、売上高が増加し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年より縮小しました。ただし、依然として赤字であり、2023年9月期は営業利益10百万円の黒字化を予想しています。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.2
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年10月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高765百万円前年比 +14.2%
営業利益-304百万円
経常利益-300百万円
純利益(親会社株主帰属)-312百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△16.71円
売上高営業利益率-39.8
期末の財政状態
総資産1,689百万円
うち純資産 1,393 百万円自己資本比率 82.5%前期末比 -4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-269
投資+3
財務0
純増減-266

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,563百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,201百万円(前年比 +57.1%)
営業利益10百万円
経常利益10百万円
純利益10百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大と「CoupLink」の運営強化を行った結果、売上高が増加した。売上原価、販売費及び一般管理費の合計は1,069,255千円となり、前期比8.3%増加した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失の継続により重要な疑義を生じさせる事象又は状況を認識しているが、現金及び預金を確保しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 固定資産除却損 / 金額 218千円
減価償却費7,779千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,500,000
期末自己株式数800,260
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年10月1日〜2022年9月30日
売上高765百万円(前年比 +14.2%)
営業利益-304百万円
経常利益-300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-312百万円
1株当たり当期純利益△16.71円
売上高営業利益率-39.8
自己資本比率当期末 82.5 / 前期末 87.1
総資産1,689百万円
純資産1,393百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-269百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー3百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー0百万円
現金及び現金同等物期末残高1,563百万円
通期業績予想売上高 1,201百万円(前年比 +57.1%) / 営業利益 10百万円 / 経常利益 10百万円 / 純利益 10百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費7,779千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 固定資産除却損 / 金額 218千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失の継続により重要な疑義を生じさせる事象又は状況を認識しているが、現金及び預金を確保しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,500,000
期末自己株式数800,260
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大と「CoupLink」の運営強化を行った結果、売上高が増加した。売上原価、販売費及び一般管理費の合計は1,069,255千円となり、前期比8.3%増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、「machicon JAPAN」掲載イベントの強化・拡大と、オンラインでの出会いを提供する「CoupLink」の運営を積極的に展開しました。一方、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が前期比8.3%増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|リンクバル(6046)の適時開示 | Komori