新型コロナウイルス感染症による広告・来店案件への影響
FY2020に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による広告・来店案件への影響について、重要な変更がないと総括している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日)におけるわが国の経済は、ロシアによるウクライナ侵攻をはじめとする地政学リスクの顕在化や世界的な原材料価格の高騰等が重なり、景況感は悪化いたしました。」
新型コロナウイルス感染症を含む経済環境の不透明感と景況感の悪化を引き続き記載しているが、広告・来店案件への具体的な影響について新たな記載はない。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の流行が繰り返される中、経済正常化の流れも足踏みし、ロシアによるウクライナ侵攻をはじめとする地政学リスクの顕在化や世界的な原材料価格の高騰等が重なり、景況感は悪化いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の流行が繰り返され、経済正常化が足踏みしているとの説明に変わり、前四半期より経済環境の悪化を強く記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年9月30日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着きを見せ、経済正常化の流れが進みつつあるものの、ロシアによるウクライナ侵攻をはじめとする地政学リスクの顕在化や世界的な原材料価格の高騰等が重なり、景況感は悪化いたしました。」
新型コロナウイルス感染症による経済環境の不透明感を含む景況悪化を引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一時は新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着きを見せ、経済正常化の流れが進みつつあったものの、オミクロン株の発生により様々な活動が再制限され、更にはロシアによるウクライナ侵攻をはじめとする地政学リスクの顕在化や世界的な原材料価格の高騰等が重なり、景況感は悪化いたしました。」
新型コロナウイルス感染症による経済の不透明感が続く中、活動の再制限等を含む経済環境を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「年明け以降は新型コロナウイルスの感染拡大の影響等により、世界経済の先行きに対する不透明感はより一層大きくなってきております。」
新型コロナウイルス感染症による世界経済の先行き不透明感が続いていると記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「年明け以降は新型コロナウイルスの感染拡大の影響等により、世界経済の先行きに対する不透明感はより一層大きくなってきております。」
新型コロナウイルス感染症による世界経済の先行き不透明感が続いていると記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「年明け以降は新型コロナウイルスの感染拡大の影響等により、世界経済の先行きに対する不透明感はより一層大きくなってきております。」
新型コロナウイルス感染症による世界経済の先行き不透明感が続いていると記載しているが、前事業年度のリスクについて重要な変更はないと総括している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の今後の影響に関しましては、外出自粛要請などの波及効果で物販関連の成果の増加につながっている一方で、来店予約を頂く形式の案件等の獲得成果が落ち込むなどの状況も続いており、プラスの側面とマイナスの側面の両方を慎重に注視しつつ、今後の戦略等を検討していく必要があるものと認識しております。」
コロナウイルス感染症について、物販関連への追い風と来店予約型案件への下押しの双方が続いていると記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「年明け以降は新型コロナウイルスの感染拡大の影響等により、世界経済の先行きに対する不透明感はより一層大きくなってきております。」
新型コロナウイルス感染症による世界経済の先行き不透明感が続いていると記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「年明け以降は新型コロナウイルスの感染拡大の影響等により、世界経済の先行きに対する不透明感はより一層大きくなってきております。」
新型コロナウイルス感染症による世界経済の先行き不透明感が続いていると記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「年明け以降は新型コロナウイルスの感染拡大の影響等により、世界経済の先行きに対する不透明感はより一層大きくなってきております。」
新型コロナウイルス感染症による世界経済の先行き不透明感が続いていると記載しているが、前期に記載した事業等のリスクについて重要な変更はないと総括している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「外出自粛要請などの波及効果で物販関連の成果の増加につながっている一方で、来店予約を頂く形式の案件等の獲得成果が落ち込むなどの状況も続いており」
新型コロナウイルス感染症について、物販関連にはプラスの影響がある一方、来店予約型案件の獲得成果が落ち込む状況が続いていると記載している。