レントラックス(6045)・リスク再掲
海外子会社の事業環境悪化による減損損失
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外子会社の継続赤字と事業用資産減損26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外子会社の事業環境悪化による減損損失リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外子会社の事業環境悪化による減損損失リスクについて、当四半期に新たな重要変更がないと総括している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、PT Rentracks Creative Worksの工具、器具及び備品、及びソフトウエア、Rentracks Malaysia Sdn. Bhd.のソフトウエアについて、事業環境の悪化により当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。」
海外子会社の事業環境悪化による減損損失6,012千円を第3四半期累計でも計上している。新たな追加額ではなく、累計額として同じ事象を確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、PT Rentracks Creative Worksの工具、器具及び備品、及びソフトウエア、Rentracks Malaysia Sdn. Bhd.のソフトウエアについて、事業環境の悪化により当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。」
海外子会社の事業環境悪化による減損損失6,012千円を第2四半期累計でも計上している。新たな追加額ではなく、累計額として同じ事象を確認している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、PT Rentracks Creative Worksの工具、器具及び備品、及びソフトウエア、Rentracks Malaysia Sdn. Bhd.のソフトウエアについて、事業環境の悪化により当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。」
PT Rentracks Creative Works及びRentracks Malaysia Sdn. Bhd.について、事業環境の悪化により想定収益が見込めなくなり、合計6,012千円の減損損失を計上した。