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決算説明資料6045レントラックス情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期 決算説明会資料

2024年3月期第2四半期は、取扱高と売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と純利益は大幅に減少した。既存案件の予算縮小に加え、貸倒引当金の計上や広告宣伝費・人件費の増加が利益を押し下げた。

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営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,633百万円+0.8%
営業利益324百万円-43.4%
経常利益318百万円-44.0%
純利益164百万円-49.5%
販管費869百万円
売上総利益率73.1%、前年同期比2.1ポイント上昇(71.0%から)
営業利益率19.9%、前年同期比15.5ポイント低下(35.4%から)
通期業績予想
取扱高
26,438百万円
売上高
3,232百万円
営業利益
794百万円
経常利益
778百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
317百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 取立不能債権に係る貸倒引当金繰入の増加
  • 新規サービスに係る広告宣伝費の増加
  • 人員増による人件費の増加
新しい施策
  • SNS・動画広告プラットフォームへの広告出稿拡大
  • 中古建設機械マーケットプレイスの掲載在庫数強化
  • パキスタン(ラホール)・スリランカ(コロンボ)での子会社設立予定
  • 既存広告事業、新規事業、海外展開の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱高13,620百万円+18.2%
  • パートナーサイト運営者数53,566名+12.9%
  • 運営者当たり売上高平均37,024円
  • インターネット広告費
  • インターネット広告媒体費
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
パートナーサイト運営者数と運営者当たり売上高平均を掲載
セグメント別実績
  • 成果報酬型広告サービス事業
    売上高893百万円(前年比 -1.7%)
    セグメント利益893百万円(前年比 -1.7%)
  • 検索連動型広告代行事業
    売上高26百万円(前年比 -55.6%)
    セグメント利益26百万円(前年比 -55.6%)
  • 中古建設機械マーケットプレイス関連事業
    売上高428百万円(前年比 -7.5%)
    セグメント利益75百万円(前年比 +18.0%)
  • その他の事業
    売上高285百万円(前年比 +51.4%)
    セグメント利益199百万円(前年比 +68.4%)
財務目標
自己資本比率32.1%(実績)の記載はあるが、財務目標は非開示
市場規模・シェア
  • 2022年インターネット広告費3,091十億円
  • インターネット広告費前年対比114.3%
  • インターネット広告媒体費前年対比115.0%
  • 当社の登録パートナーサイト数316,285(競合比較表)
従業員数
199名連結、パートを含む、2023年9月30日現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高1,633百万円(前年比 +0.8%)
営業利益324百万円(前年比 -43.4%)
経常利益318百万円(前年比 -44.0%)
純利益164百万円(前年比 -49.5%)
売上総利益率73.1%、前年同期比2.1ポイント上昇(71.0%から)
営業利益率19.9%、前年同期比15.5ポイント低下(35.4%から)
販管費869百万円
通期業績予想取扱高 26,438百万円 / 売上高 3,232百万円 / 営業利益 794百万円 / 経常利益 778百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 317百万円
セグメント別実績セグメント 成果報酬型広告サービス事業 / 売上高 893百万円(前年比 -1.7%) / セグメント利益 893百万円(前年比 -1.7%)、セグメント 検索連動型広告代行事業 / 売上高 26百万円(前年比 -55.6%) / セグメント利益 26百万円(前年比 -55.6%)、セグメント 中古建設機械マーケットプレイス関連事業 / 売上高 428百万円(前年比 -7.5%) / セグメント利益 75百万円(前年比 +18.0%)、セグメント その他の事業 / 売上高 285百万円(前年比 +51.4%) / セグメント利益 199百万円(前年比 +68.4%)
増減要因の内訳取立不能債権に係る貸倒引当金繰入の増加、新規サービスに係る広告宣伝費の増加、人員増による人件費の増加
主要KPI取扱高 13,620百万円(前年比 +18.2%)、パートナーサイト運営者数 53,566名(前年比 +12.9%)、運営者当たり売上高平均 37,024円、指標名 インターネット広告費 / value 非開示 / yoy_pct 14.3前年対比114.3%、指標名 インターネット広告媒体費 / value 非開示 / yoy_pct 15前年対比115.0%
単価と数量の指標パートナーサイト運営者数と運営者当たり売上高平均を掲載
従業員数199名(連結、パートを含む、2023年9月30日現在)
財務目標自己資本比率32.1%(実績)の記載はあるが、財務目標は非開示
市場規模・シェア2022年インターネット広告費3,091十億円、インターネット広告費前年対比114.3%、インターネット広告媒体費前年対比115.0%、当社の登録パートナーサイト数316,285(競合比較表)
新しい施策SNS・動画広告プラットフォームへの広告出稿拡大、中古建設機械マーケットプレイスの掲載在庫数強化、パキスタン(ラホール)・スリランカ(コロンボ)での子会社設立予定、既存広告事業、新規事業、海外展開の強化
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

成果報酬型広告サービスの獲得強化で取扱高は増加したが、一部既存案件の予算縮小で売上は伸び悩んだ。また、取立不能債権に対する貸倒引当金の計上、新規サービスの広告宣伝費、人員増による人件費の増加が営業利益減少の要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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