三機サービス(6044)・リスク顕在化
部材価格上昇リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設資材・労務費上昇の請負価格転嫁困難55社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
三機サービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。48社中31社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「原材料の高騰により必要な設備機器の仕入高増加の影響はあったものの」
従来は記載が途絶えていた部材価格上昇リスクについて、原材料高騰による設備機器の仕入高増加という実際の影響を開示している。 - FY2018削除有価証券報告書当期の事業等のリスクに、部材価格上昇リスクの独立した記載はない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「メンテナンスサービス等で必要となる部品等の価格が高騰したにもかかわらず、請負金額に反映することが困難な場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」
部材価格上昇を請負金額に転嫁できないリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「メンテナンスサービス等で必要となる部品等の価格が高騰したにもかかわらず、請負金額に反映することが困難な場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」
部材価格上昇を請負金額へ転嫁できない可能性を示している。