三機サービス(6044)・施策後退
ダイバーシティ・インクルージョンと女性活躍の推進
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
三機サービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「また、当社の女性管理職比率は2026年5月期末時点で『7.9%』、また女性役員比率は2026年5月期末時点で『11.1%』となっております。」
女性管理職比率は前回開示の8.1%から7.9%へ低下し、女性役員比率は11.1%で維持されている。会社は引き続き両比率の拡充を進めるとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社の女性管理職比率は2025年5月期末時点で『8.1%』となっております。設備メンテナンスを主たる事業とする当社では、管理部門における女性管理職登用に注力しており、同部門内での女性管理比率は『25.9%』となっております。」
女性管理職比率をFY2023の7.5%から8.1%へ更新し、管理部門内の女性管理職比率25.9%も新たに開示した。女性役員比率は11.1%を維持している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の女性管理職比率は2023年5月期末時点で『7.5%』となっております。前者は既に達成、女性役員比率は2023年5月期末時点で『11.1%』となっております。今後も女性管理職比率、女性役員比率は共に適切な比率を目指し、拡充を進めます。」
ダイバーシティ施策として、女性管理職比率7.5%、女性役員比率11.1%を開示し、女性活躍の拡充を目指している。社内表彰としてウーマン・オブ・ザ・イヤー賞及びダイバーシティ賞も創設している。