三機サービス(6044)・リスク再掲
中国上海事業に伴う海外リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国子会社の事業運営に伴う総合カントリーリスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外において事業を展開しておりますが、次のようなリスクにより業績等に影響が生じる可能性があります。」
海外事業に伴う政治・経済、規制、商習慣、人材及び為替リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらのリスクを最小限に抑えるため、現地顧問弁護士や会計事務所等からも迅速に情報を入手し、いち早く対策が打てるよう努めております」
海外事業に伴う法規制、政治・経済、税制、商習慣、人材、為替のリスクと、現地専門家からの情報取得による対応を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、海外において事業を展開しておりますが、次のようなリスクにより業績等に影響が生じる可能性があります。」
従来の中国上海事業に限定した表現から、海外事業全般に関するリスクとして整理している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、中国上海市において事業を展開しておりますが、次のようなリスクにより業績等に影響が生じる可能性があります。」
上海事業について、法規制、政治・経済、税制、商習慣、人材、為替に関する海外リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、中国上海市において事業を展開しておりますが、次のようなリスクにより業績等に影響が生じる可能性があります。」
法規制、政治・経済、税制、商習慣、人材、為替をリスク要因として列挙している。