三機サービス(6044)・施策再掲
技術・ノウハウが必要なサービスの内製化
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内製開発によるエンジニアリング知見・ノウハウの蓄積2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「社内のメンテナンスエンジニアが設備・設計やメンテナンス等のサービスを一貫して提供する多能工化の推進」
サービス内製化・多能工化の範囲を、設備・設計からメンテナンスまでの一貫提供として引き続き位置付けている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、研修・指導により社内のメンテナンスエンジニアが設備・設計から施工・配置、メンテナンスまでのサービスを担う多能工化を推進し、更なる事業拡大を図ってまいります。」
サービス内製化・多能工化の範囲を、従来の複数設備対応から設備・設計、施工・配置、メンテナンスまでの一貫対応として示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「専門技術者の内製化、営業体制強化等の人材育成施策」
専門技術者の内製化を、営業体制強化や人材育成とともに継続的な施策として位置付けている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社内のメンテナンスエンジニアが直接メンテナンス対応する内製化を強化することにより、利益率の向上を図ってまいります。」
社内エンジニアによる直接対応を増やすサービス内製化を、利益率向上と事業拡大の手段として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ社員が直接メンテナンス対応すること(内製化)により、さらなる成長と利益拡大を追求する戦略を推し進めております。」
社員によるメンテナンス対応の内製化を、成長・利益率向上の手段として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが今後も持続的に成長するためには、パートナーとの連携を強め事業規模に応じた質の高いサービスを全国で提供するとともに、当社で人材を確保してサービスの内製化を強化することにより、付加価値サービスの提供とノウハウの蓄積による競合他社との差別化を行うことが重要であると考えております。」
人材確保とサービス内製化を通じた付加価値・ノウハウ蓄積を引き続き成長手段としている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「大手食品スーパーをはじめとした大型案件の寄与や業務委託先であるパートナーとの関係強化及び当社サービスエンジニアによる内製化率の改善等により、トータルメンテナンス事業の売上高は1,276,654千円(前年同期比37.1%増)、セグメント利益(営業利益)は19,812千円(前年同期比102.3%増)となりました。」
サービスエンジニアによる内製化率の改善を、トータルメンテナンス事業の業績要因として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は、当社グループの強みをさらに伸ばすために、技術力・ノウハウが必要なサービスの内製化を進めることにより、利益率の向上と省エネ提案を行うための基礎データやノウハウの蓄積に注力してまいります。」
利益率向上とノウハウ蓄積を内製化の目的としている。