三機サービス(6044)・リスク再掲
世界的な半導体供給不足による設備機器調達・工事延期
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
9記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資機材の供給不足・納期遅延による工事進捗リスク41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その一方で、世界経済の先行きは不透明かつ流動的な要素が多く、2023年から続く円安基調も影響し、原材料価格、外注費および輸送費の高騰に加えて、電気設備資材の調達難等の影響が今後も予想されることから、2024年5月期通期連結業績予想につきましては変更しておりません。」
円安、原材料価格・外注費・輸送費の高騰及び電気設備資材の調達難が今後の影響要因となるとの認識を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「原材料価格、外注費および輸送費の高騰に加えて、電気設備資材の調達難等の影響が今後も予想される」
半導体供給不足を含む調達環境の不透明感に加え、原材料価格、外注費、輸送費の高騰及び電気設備資材の調達難が今後の影響要因として示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「不安定な世界情勢の影響や急激な円安の進行、資源価格の高騰や半導体の供給不足などが続いており」
半導体供給不足を含む設備機器調達環境の不透明感を、外部環境上のリスクとして継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「不安定な世界情勢の影響や急激な円安の進行、資源価格の高騰や半導体の供給不足などが続いており」
半導体供給不足を含む設備機器調達環境の不透明感を継続して開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「急激な円安の進行、資源価格の高騰や半導体の供給不足などが続いており、」
半導体の供給不足が引き続き事業環境上の懸念要因として記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「急激な円安の進行、資源価格の高騰や半導体の供給不足などが続いており」
半導体の供給不足が引き続き事業環境上の懸念要因として記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「急激な円安の進行、資源価格の高騰や半導体の供給不足などが続いており」
半導体の供給不足が引き続き事業環境上の懸念要因として記載されている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、世界的な半導体の供給不足による必要な設備機器の仕入遅れ等の影響はあったものの」
半導体供給不足による設備機器の仕入れ遅れが当四半期にも実際の事業活動へ影響したことを開示している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「世界的な半導体の供給不足により必要な設備機器の仕入に影響が生じ工事が延期になった」
半導体の供給不足が必要な設備機器の仕入れに影響し、工事延期として実際に発生した事業上のリスクを開示している。