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決算説明資料6044三機サービス情報通信・サービスその他

2025年5月期決算及び中期経営計画説明会 書き起こし記事

2025年5月期は、売上高・営業利益・当期純利益がいずれも過去最高となった一方、売上高は会社計画を下回りました。あわせて、2026〜2028年の中期経営計画を策定し、人材育成、事業拡大、DX、資本効率向上などの成長施策と数値目標を示しました。

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規模
206.3
億円
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

説明会書き起こし2025年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高206.3億円
営業利益10.2億円
純利益6.89億円
営業利益率2025年5月期:約4.9%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
2026年5月期
売上高
233億円
営業利益
11.3億円
営業利益率
4.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画未達、営業利益・経常利益は計画差異がわずか、当期純利益は目標値を上回った
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 長沼冷暖房の子会社化と施工管理ツール導入による内製化・業務効率化
  2. 空調機器の難易度上昇に対応する研修・育成強化
  3. 待遇改善、休日・賞与の見直しと人材定着
  4. DBO契約における原価上昇時の協議対応
  5. 設備メンテナンス市場の成長余地と同社のシェア拡大
  6. 顧客方針変更による受注減少と中期計画の達成可能性
  7. M&Aによる営業利益への具体的効果は非開示
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加5億5千7百万円
  • ストック案件による増加2億7千4百万円
  • フロー案件による増加2億8千3百万円
  • 採用活動を中心とした人的資本拡充に伴う経費増加2億6千万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原価上昇を見込んで応札金額を決定した旨の説明はあるが、具体的な数値前提は非開示
新しい施策
  • 社員を育成する部の新設と年間1億円の教育投資
  • タレントマネジメントシステムの導入
  • 地方中核都市への拠点・サービス展開
  • 大型施設の新規開拓と顧客単価アップ施策
  • パートナー連携プラットフォームの導入
  • CRMとSFAの統合
  • タブレット受付アプリの導入拡大
  • DX人材の育成と業務効率化ツールの全社展開
  • 2026年5月末からの株主優待長期保有優遇制度
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE15.3%
  • サービスエンジニア数300名超
  • パートナー企業数3,100社
  • 枚方市DBO事業受注額81億円
セグメント別実績
  • 修理
    売上増減約4.3億円増収
    前年同期比増収
  • 定期
    売上増減約3億円減収
    前年同期比減収
  • 工事
    売上増減約6億円増収
    前年同期比増収
中期経営計画の目標
売上高
1年目233億円
2年目286.5億円
3年目326.5億円
営業利益
1年目11.3億円
2年目17億円
3年目22億円
営業利益率
1年目4.8%
2年目5.9%
3年目6.7%
ROE
目標18%
ストック売上高
最終年度184億円
財務目標
ROE
目標18%
実績15.3%
自己資本比率
実績48.4%
市場規模・シェア
市場シェアコンマ何%
補足パナソニックグループ社の代理店の中で最大シェアと説明
受注高・受注残高
受注額81億円
内容枚方市立小中学校教室等空調設備更新DBO事業
従業員数
補足サービスエンジニアは300名超
設備投資額
約10億円のその他の成長投資に含む
年間配当
2026年5月期普通配当目標28円/株
配当性向
30%
DOE
3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2025年5月期 通期
売上高206.3億円
営業利益10.2億円
純利益6.89億円
営業利益率2025年5月期:約4.9%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想対象 2026年5月期 / 売上高 233億円 / 営業利益 11.3億円 / 営業利益率 4.8% / 純利益 非開示
計画に対する自己評価売上高は計画未達、営業利益・経常利益は計画差異がわずか、当期純利益は目標値を上回った
セグメント別実績セグメント 修理 / 売上増減 約4.3億円増収 / 前年同期比 増収、セグメント 定期 / 売上増減 約3億円減収 / 前年同期比 減収、セグメント 工事 / 売上増減 約6億円増収 / 前年同期比 増収
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 5億5千7百万円、要因 ストック案件による増加 / 金額 2億7千4百万円、要因 フロー案件による増加 / 金額 2億8千3百万円、要因 採用活動を中心とした人的資本拡充に伴う経費増加 / 金額 2億6千万円
主要KPI指標名 ROE / 値 15.3% / 前年同期比 非開示、指標名 サービスエンジニア数 / 値 300名超 / 前年同期比 非開示、指標名 パートナー企業数 / 値 3,100社 / 前年同期比 非開示、指標名 枚方市DBO事業受注額 / 値 81億円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 非開示 / 補足 サービスエンジニアは300名超
業績見通しの前提原価上昇を見込んで応札金額を決定した旨の説明はあるが、具体的な数値前提は非開示
中期経営計画の目標売上高 1年目 233億円 / 2年目 286.5億円 / 3年目 326.5億円 / 営業利益 1年目 11.3億円 / 2年目 17億円 / 3年目 22億円 / 営業利益率 1年目 4.8% / 2年目 5.9% / 3年目 6.7% / ROE 目標 18% / ストック売上高 最終年度 184億円
財務目標ROE 目標 18% / 実績 15.3% / 自己資本比率 実績 48.4%
年間配当2026年5月期普通配当目標 28円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向30%
設備投資額約10億円のその他の成長投資に含む
受注高・受注残高受注額 81億円 / 内容 枚方市立小中学校教室等空調設備更新DBO事業
市場規模・シェア市場シェア コンマ何% / 補足 パナソニックグループ社の代理店の中で最大シェアと説明
質疑応答の論点長沼冷暖房の子会社化と施工管理ツール導入による内製化・業務効率化、空調機器の難易度上昇に対応する研修・育成強化、待遇改善、休日・賞与の見直しと人材定着、DBO契約における原価上昇時の協議対応、設備メンテナンス市場の成長余地と同社のシェア拡大、顧客方針変更による受注減少と中期計画の達成可能性、M&Aによる営業利益への具体的効果は非開示
新しい施策社員を育成する部の新設と年間1億円の教育投資、タレントマネジメントシステムの導入、地方中核都市への拠点・サービス展開、大型施設の新規開拓と顧客単価アップ施策、パートナー連携プラットフォームの導入、CRMとSFAの統合、タブレット受付アプリの導入拡大、DX人材の育成と業務効率化ツールの全社展開、2026年5月末からの株主優待長期保有優遇制度
この書類が述べていない項目(9件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トータルメンテナンス事業の堅調な推移、小売業向けの工事・修繕案件の増加、サービスエンジニアの内製化による工事案件への対応拡大が売上増加に寄与しました。営業利益については、修理・工事案件の増加による売上総利益の増加と、コスト上昇の抑制が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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