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決算説明資料6044三機サービス情報通信・サービスその他

2023年5月期 第2四半期決算説明会資料

2023年5月期第2四半期は、環境ソリューションの省エネ工事や大口顧客向けサービスの開始により、連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、売上高は計画超過だったが、営業利益と純利益は企業結合に伴う株式取得関連費用の影響で計画未達となった。

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この資料の中身

決算説明資料2023年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,291百万円+16.9%
営業利益79百万円+49.1%
純利益61百万円+6.0%
営業利益率1.3%
当四半期3か月の実績
売上高
3,603百万円+25.3%
営業利益
220百万円+177.5%
営業利益率
6.1%+141.7%
純利益
140百万円+145.3%
EBITDA
251百万円+160.5%
通期業績予想
売上高
14,300百万円
営業利益
460百万円
営業利益率
3.2%
ROE
9.8%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高101.2%
営業利益78.3%
純利益72.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は上回っている一方、営業利益及び四半期純利益は下回っている。当該影響を除けば計画達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加212百万円
  • 人件費増-87百万円
  • 採用費増-10百万円
  • 支払手数料増-30百万円
  • 経費増-31百万円
  • 企業結合に伴う株式取得費-28百万円
新しい施策
  • 省エネ新商材の拡販
  • 株式会社エコリオのエコリオステーションプロジェクトへの参画と揚げカス搾り機の据付・保守契約
  • 株式会社兵庫機工の完全子会社化によるM&A
  • データを活用した予防保全計画・定額メンテナンス契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率54.5%
    前年同期比2022年5月期59.4%から低下
  • CO2削減量55万本相当
  • 女性管理職比率6%
  • サービスエンジニア数200名
  • パートナー会社数2,500社以上
セグメント別実績
単一セグメントのためセグメント別内訳は非開示
中期経営計画の目標
売上高
21,450百万円
目標年度2025年5月期
営業利益
1,034百万円
目標年度2025年5月期
営業利益率
4.8%
目標年度2025年5月期
ROE
16%
目標年度2025年5月期
2030年のありたい事業規模
売上高500億円
営業利益率10%
ROE28.2%
財務目標
ROE
目標9.8%
自己資本比率
実績54.5%
市場規模・シェア
兵庫機工兵庫・大阪エリアでシェア率が高い(数値非開示)
店舗数・拠点数
期末の数自社12拠点
従業員数
人数438名
基準時点2022年5月
期中の増減・採用計画採用活動を実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年5月期 第2四半期
売上高6,291百万円(前年比 +16.9%)
営業利益79百万円(前年比 +49.1%)
純利益61百万円(前年比 +6.0%)
営業利益率1.3%
当四半期3か月の実績売上高 3,603百万円(前年比 +25.3%) / 営業利益 220百万円(前年比 +177.5%) / 営業利益率 6.1%(前年比 +141.7%) / 純利益 140百万円(前年比 +145.3%) / EBITDA 251百万円(前年比 +160.5%)
通期業績予想売上高 14,300百万円 / 営業利益 460百万円 / 営業利益率 3.2% / ROE 9.8%
通期予想に対する進捗率売上高 101.2% / 営業利益 78.3% / 純利益 72.3%
計画に対する自己評価売上高は上回っている一方、営業利益及び四半期純利益は下回っている。当該影響を除けば計画達成
セグメント別実績単一セグメントのためセグメント別内訳は非開示
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 212百万円、要因 人件費増 / 金額 -87百万円、要因 採用費増 / 金額 -10百万円、要因 支払手数料増 / 金額 -30百万円、要因 経費増 / 金額 -31百万円、要因 企業結合に伴う株式取得費 / 金額 -28百万円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 54.5% / 前年同期比 2022年5月期59.4%から低下、指標名 CO2削減量 / 値 55万本相当、指標名 女性管理職比率 / 値 6% / 前年同期比 非開示、指標名 サービスエンジニア数 / 値 200名 / 前年同期比 非開示、指標名 パートナー会社数 / 値 2,500社以上 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 自社12拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 438名 / 基準時点 2022年5月 / 期中の増減・採用計画 採用活動を実施
中期経営計画の目標売上高 21,450百万円 / 営業利益 1,034百万円 / 営業利益率 4.8% / ROE 16% / 2030年のありたい事業規模 売上高 500億円 / 営業利益率 10% / ROE 28.2%
財務目標ROE 実績 非開示 / 目標 9.8% / 自己資本比率 実績 54.5%
市場規模・シェア兵庫機工 兵庫・大阪エリアでシェア率が高い(数値非開示)
新しい施策省エネ新商材の拡販、株式会社エコリオのエコリオステーションプロジェクトへの参画と揚げカス搾り機の据付・保守契約、株式会社兵庫機工の完全子会社化によるM&A、データを活用した予防保全計画・定額メンテナンス契約
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

省エネ工事が順調に増加したこと、新たに大口取引先のトータルメンテナンスサービスが始まったこと、下期に向けたサービス対応のための採用活動による人件費・採用費の増加、取引拡大に伴う外部委託費用の増加、企業結合に伴う株式取得関連費用の発生。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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