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決算6044三機サービス情報通信・サービスその他

2022年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比7.2%減、営業利益は60.2%減となり、業績が悪化した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の15円から25円に増額されている。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-60.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年6月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高5,383百万円前年比 -7.2%進捗 43.1%
営業利益53百万円前年比 -60.2%進捗 11.8%
経常利益53百万円前年比 -60.7%進捗 11.7%
純利益(親会社株主帰属)57百万円前年比 -29.4%進捗 19.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.78円
期末の財政状態
総資産5,163百万円
うち純資産 2,920 百万円自己資本比率 56.6%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-231,017
投資+54,543
財務-168,820
純増減-345,294

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,302,162千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,500百万円(前年比 +8.5%)
営業利益450百万円(前年比 +55.8%)
経常利益452百万円(前年比 +53.8%)
純利益286百万円(前年比 +63.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想15円 → 25円(+66.7%)
業績の増減要因

感染再拡大に伴う緊急事態宣言の再発出等による経済活動の制限が長期化し、省エネ提案が見込み通り進まなかったこと、世界的な半導体の供給不足により設備機器の仕入れに影響が生じ工事が延期になったこと。販売費及び一般管理費は、作業効率化による人件費の減少等により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 24,160千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,226千円
減価償却費63,825千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数5,943,485
期末自己株式数15,289
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2021年11月30日
売上高5,383百万円(前年比 -7.2%)
営業利益53百万円(前年比 -60.2%)
経常利益53百万円(前年比 -60.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益57百万円(前年比 -29.4%)
1株当たり当期純利益9.78円
自己資本比率当期末 56.6 / 前期末 58.2
総資産5,163百万円
純資産2,920百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-231,017千円
投資活動によるキャッシュ・フロー54,543千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-168,820千円
現金及び現金同等物期末残高1,302,162千円
通期業績予想売上高 12,500百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 450百万円(前年比 +55.8%) / 経常利益 452百万円(前年比 +53.8%) / 純利益 286百万円(前年比 +63.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想15円 → 25円(+66.7%)
減価償却費63,825千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 24,160千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,226千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数5,943,485
期末自己株式数15,289
業績の増減要因感染再拡大に伴う緊急事態宣言の再発出等による経済活動の制限が長期化し、省エネ提案が見込み通り進まなかったこと、世界的な半導体の供給不足により設備機器の仕入れに影響が生じ工事が延期になったこと。販売費及び一般管理費は、作業効率化による人件費の減少等により減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

感染再拡大に伴う緊急事態宣言などによる経済活動の制限が長期化し、省エネ提案が見込み通り進まなかったことに加え、世界的な半導体の供給不足により設備機器の仕入れに影響が生じ、工事が延期された。販売費及び一般管理費は、作業効率化による人件費の減少などで減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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