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ニッキ(6042)・事実削除

認証関連費用の先行投資負担

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q12016: 120162017: 220172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「損益につきましては、不採算取引の改善効果や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は1億6千2百万円(同26.7%減少)」

    今回の営業利益要因として、不採算取引の改善効果や円安基調は記載されているが、従来挙げられていた認証関連費用の先行投資負担は記載されていない。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「損益につきましては、年度前半の急激な円高の進行による採算性の悪化や認証関連費用の先行投資負担等の要因により、営業利益は5億1百万円(同31.1%減少)」

    認証関連費用の先行投資負担が通期営業利益減少要因の一つとして引き続き記載されている。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期までの急激な円高の進行による採算性の悪化や認証関連費用の先行投資負担等により、営業利益は3億9千万円(同43.9%減少)」

    認証関連費用の先行投資負担が引き続き第3四半期累計の営業利益減少要因の一つとして記載されている。
  4. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「急激な円高の進行による採算性の悪化や為替差損、売上減少に伴う固定費負担増や認証関連費用の先行投資負担等の要因により、営業利益は1億7千7百万円(同64.2%減少)」

    認証関連費用の先行投資負担が、第2四半期累計の営業利益減少要因の一つとして初めて具体的に記載された。
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